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環境的側面

環境マネジメント 2007年度活動結果

環境マネジメントシステムの拡大

アイシンでは、環境管理最高責任者(アイシン精機副社長)を委員長とし、主要12社の環境担当役員を委員とする「アイシン連結環境委員会」を設置。ここで、グループ全体の方針や戦略を策定し、連結環境活動をマネジメントしています。

こうした体制のもとで、2008年3月末日現在149社中92社ある生産会社のうち74社が、環境マネジメントシステム(EMS)の国際規格であるISO14001の認証を取得しています。残り18社の生産会社でも、2009年度末までに取得する予定です。

さらに2007年度は、ISO14001を超えるレベルのマネジメントをめざして「アイシン連結EMSマニュアル」を制定しました。今後は、これに基づいて工場・オフィス・製品・物流の各領域で「ISO以上」のレベルのEMS構築を進め、それが構築されていることを認定していくことで、非生産会社も含めてEMSのレベルアップを図ります。

また、2007年度には「連結環境アセスメント」を試行しました。これは、グループ全体で統一した基準を用いて、事業所が相互にアセスメントするもので、2008年度から本格的に実施する予定です。

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