成長領域であるCASEや先端技術における技術開発を手掛けます。

アイシングループでは、CASE(C:コネクティッド、A:自動運転、S:シェアード/サービス、E:電動化)を中心とした自動車分野の開発はもちろん、住環境と科学的研究、人工知能やレーザーなどの先端技術研究も手掛けています。既存製品のグローバル展開と技術的なブレイクスルーをめざし、アイシングループで世界に数多くの研究開発拠点および先端研究機関を展開しています。

研究開発拠点

国内だけにとどまらず、海外にも研究開発拠点を18社かまえ、現地のお客様のニーズに合わせて開発を行っています。

Aisin Technical Center of America, Inc.
Aisin Technical Center of America, Inc.
エィ・ダブリュ・テクニカルセンター・ヨーロッパ株式会社
エィ・ダブリュ・テクニカルセンター・ヨーロッパ株式会社
エィ・ダブリュ蘇州テクニカルセンター有限会社
エィ・ダブリュ蘇州テクニカルセンター有限会社

先端研究機関

先端研究においては、人工知能の領域で大学院やベンチャー企業などと共同研究・開発を行っているほか、優れた技術を有するスタートアップ企業の最先端技術を活用することを目的にオープンイノベーション活動を進めています。

台場開発センター(ダイバーシティ東京オフィスタワー内)
台場開発センター(ダイバーシティ東京オフィスタワー内)
九州開発センター(技術開発交流センター内)
九州開発センター(技術開発交流センター内)
九州開発センター 博多ラボ(九勧承天寺通りビル内)
九州開発センター 博多ラボ(九勧承天寺通りビル内)

デジタルトランスフォーメーション(DX)への取り組み

アイシングループでは、お客様に高い品質を確保した製品を素早く提供することによって、豊かで持続可能な社会づくりに貢献するために、DXに取り組んでいます。デジタル情報を活用することで、シミュレーションの精度向上、やり直しの削減や、3Dデータの一貫活用による開発工数の短縮に取り組むとともに、各製品の開発フェーズにおいて、全社横断でのデータの連結・連動をグローバル規模で進め、世界での競争力をさらに高めていきたいと考えています。

詳しくはAISIN GROUP REPORTをご覧ください。