技術研究開発を通して社会課題の解決に貢献する

アイシンは1978年に技術系シンクタンク「テクノバ」を設立するなど、過去から調査、先端技術研究、開発に取り組み、科学技術を通じて、人類の発展に寄与するための活動を行ってきました。
今後もアイシンの幅広い研究開発体制により、社会課題の解決に貢献するソリューション型商品(CASE・クリーンエネルギー関連)の開発を加速させていきます。
また、「生産」と「製品」の両軸でカーボンニュートラルの実現に向けた開発も進めていきます。

研究開発への取り組み

研究開発拠点

国内だけにとどまらず、海外にも研究開発拠点をかまえ、現地のお客様のニーズに合わせて開発を行っています。

Aisin Technical Center of America, Inc.
AISIN TECHNICAL CENTER OF AMERICA, INC.
エィ・ダブリュ・テクニカルセンター・ヨーロッパ株式会社
AISIN TECHNICAL CENTER EUROPE S.A.
愛信(蘇州)汽車技術中心有限公司
愛信(蘇州)汽車技術中心有限公司

先端研究機関

先端研究においては、人工知能の領域で大学院やベンチャー企業などと共同研究・開発を行っているほか、優れた技術を有するスタートアップ企業の最先端技術を活用することを目的にオープンイノベーション活動を進めています。

Tokyo Research Center(秋葉原ダイビル内)

Tokyo Research Center(秋葉原ダイビル内)

最先端のAI技術をいち早くキャッチアップし、さらに世界初・No.1を目指して研究を進めています。

主な取り組み

  • 責任あるAI(Responsible AI)
  • 機械知覚(Machine Perception)
  • 量子コンピューティング
  • 音声認識・自然言語処理

その他の研究拠点

台場開発センター(ダイバーシティ東京オフィスタワー内)
台場開発センター(ダイバーシティ東京オフィスタワー内)
九州開発センター(博多ラボ)
九州開発センター(博多ラボ)

デジタルトランスフォーメーション(DX)への取り組み

アイシングループでは、お客様に高い品質を確保した製品を素早く提供することによって、豊かで持続可能な社会づくりに貢献するために、DXに取り組んでいます。デジタル情報を活用することで、シミュレーションの精度向上、やり直しの削減や、3Dデータの一貫活用による開発工数の短縮に取り組むとともに、各製品の開発フェーズにおいて、全社横断でのデータの連結・連動をグローバル規模で進め、世界での競争力をさらに高めていきたいと考えています。

詳しくはAISIN GROUP REPORTをご覧ください。