報告対象範囲とデータカバー率

アイシン

48.5%

国内グループ会社49社

62.5%

連結

100%

カバー率の算出方法

カバー率の算出方法

過去のデータについては、集計範囲・集計項目の見直し等の理由により変更している場合があります

アイシン アイシン単体
国内グループ会社49社 アイシン、アイシン高丘、アイシン軽金属、アイシン機工、アイシン辰栄、アイシン福井、豊生ブレーキ工業、アドヴィックス、アイシンシロキ、アート金属工業、アイシン開発、アイシン東北、アイシン九州、アイシン北海道、愛知技研、埼玉工業、寿技研工業、山形クラッチ、新三商事、光南工業、碧南運送、サンエツ運輸、テクノバ、アイシン・コラボ、アイシン・ソフトウェア、エフティテクノ、イムラ・ジャパン、シーヴイテック、シーヴイテック北海道、シーヴイテック九州、アイシン瑞浪、アイシン・メタルテック、アイシン・デジタルエンジニアリング、アイシン・ロジテクサービス、アイシン・マシンテック、オーキス・ジャパン、アイシン新和、新和工業、エイティー九州、アイシン高丘東北、平林工業、アイシン高丘エンジニアリング、シンコー精機、テクノメタル、となみの工業、ASブレーキシステムズ、九州シロキ、松美工業、サンサークル 49社

資源投入量と排出量(2025年度)

資源投入量と排出量(2025年度)

PRTR(Pollutant Release and Transfer Register):有害性のある化学物質が、事業所から環境(大気・水・土壌)へ排出される量および廃棄物に含まれて事業所外へ移動する量を事業者が自ら把握し、国に対して届け出るとともに、国は届出データなどに基づいて排出量・移動量を集計・公表する制度

SF6(Sulfur hexafluoride):六ふっ化硫黄(温暖化効果はCO2の22,800倍)

温室効果ガス(連結)

温室効果ガス排出量

算定方法

CO2総排出量=Σ(燃料使用量×CO2排出係数)+Σ(購入電力量×CO2排出係数)

CO2排出係数
【2019~2025年度排出量】

国内

燃料

IPCC2006, 2006 IPCC Guidelines for National Greenhouse Gas Inventoriesに基づく排出係数 ※都市ガスは、「地球温暖化対策の推進に関する法律」(日本)の係数を使用

購入電力

環境省・経済産業省公表の電気事業者別調整後排出係数
(2021年度 : R2年度、2022年度 : R3年度、2023年度 : R4年度、2024年度 : R5年度、2025年度 : R6年度)

海外

燃料

IPCC2006, 2006 IPCC Guidelines for National Greenhouse Gas Inventoriesに基づく排出係数

購入電力

IEA:CO2Emissions from Fuel Combustionに基づく排出係数
(2021年度 : IEA2019,2021edition、2022年度 : IEA2020,2022edition、2023年度 : IEA2021,2023edition、2024年度 : IEA2022,2024edition、2025年度 : IEA2023,2025edition)

地球温暖化係数は、「地球温暖化対策の推進に関する法律」(日本)の係数を使用

Scope1、2、3合計

(t-CO2e)

2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度
25,530,744 24,088,622 25,224,731 23,596,868 24,087,189

生産CO2排出量

(t-CO2)

項目 2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度
Scope1 602,011 533,137 525,133 491,009 475,460
Scope2 1,963,240 1,745,595 1,755,040 1,657,897 1,218,240
合計 2,565,251 2,278,732 2,280,173 2,148,906 1,693,700

サプライチェーン排出量(Scope3)

(t-CO2e)

項目 2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度
1.購入した製品・サービス 11,373,619 10,736,420 11,177,441 11,022,068 11,545,813
2.資本財 752,442 761,807 791,314 769,659 775,210
3.Scope1、2に含まれない燃料およびエネルギー関連活動 409,028 361,030 348,710 328,008 264,606
4.輸送、配送(上流) 608,026 669,230 689,386 554,313 548,421
5.事業から出る廃棄物 54,752 53,040 58,472 55,266 58,255
6.出張 11,552 13,814 16,149 17,735 14,728
7.雇用者の通勤 37,080 32,963 36,868 51,288 41,481
8.リース資産(上流) ― ― ― ― ―
9.輸送、配送(下流) 158,884 168,284 175,895 192,164 204,402
10.販売した製品の加工 492,297 517,713 379,242 311,603 254,450
11.販売した製品の使用 8,814,825 8,230,378 9,042,565 7,967,008 8,411,219
12.販売した製品の廃棄 29,558 29,261 29,789 21,936 157,345
13.リース資産(下流) ― ― ― ― ―
14.フランチャイズ ― ― ― ― ―
15.投資 150,733 167,752 127,995 95,071 72,484
合計 22,892,795 21,741,694 22,873,825 21,386,118 22,348,414

SBTiによる認定を取得した温室効果ガス排出削減目標

対象 2030年度目標(2019年度比)
Scope1、2 46.2%削減
Scope3(カテゴリ1、11) 27.5%削減

目標に対する進捗状況

アイシングループは2023年11月、SBTiからScope1、2の削減目標について1.5℃基準に合致するとの認定を受けました。またこの認定とともに、Scope3カテゴリ1、11の排出原単位の削減目標についてWell Below2℃基準も合致するとの承認も受けました。

基準年度(2019年度)に対する削減率(%)

項目 2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度
Scope1、2 5.1 15.6 15.4 20.5 37.4
Scope3(カテゴリ1、11) 0.1 6.2 0.0 6.1 1.3

環境マネジメント

ISO14001認証取得会社数/取得率

(社)

  アイシン
項目 2025年度
生産会社数※ 127
取得会社数※ 115
取得会社の割合(%) 91

生産開始後3年未満の会社を除く

環境事故・協定値超過の件数

(件)

  アイシン
項目 2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度
法規制、協定値超過 0 0 0 0 0
環境事故 1※1 0 0 1※12 1※16
  国内外グループ会社
項目 2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度
法規制、協定値超過 2※2,※3 1※5 3※6,※7,※8 1※13 2※17,※18
環境事故 2※1,※4 0 3※9,※10,※11 3※12,※14,※15 1※16

アイシン(ATF流出)

シロキ工業(亜鉛協定値超過)

安慶雅徳帝伯活塞(COD基準値超過)

光南工業(軽油流出)

愛知技研(BOD基準値超過)

広州白木汽車零部件(リン基準値超過)

アイシン九州キャスティング(NOx基準値超過)

アイシンシロキ(ノルマルヘキサン抽出物質基準値超過)

アイシンシロキ(重油流出)

アイシン・オートパーツタイランド(含油排水流出)

アイシン・メタルテック(ボンデ排水流出)

アイシン(生活系汚水オーバーフローによる敷地外流出)

アイシン福井(生活系排水BOD協定値超過)

アイシン化工(pH超過雨水の敷地外流出)

ADVICS Manufacturing Mexico(酸性廃液の敷地外流出)

アイシン(未乾燥塗料が雨水とともに敷地外流出)

TOYOTA AISIN PHILIPPINES(大腸菌群数基準値超過)

アイシン福井(フロン含有機器の不適正処理及びフロン漏洩)

環境監査(環境管理部署主催)

  アイシン
項目 2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度
実施事業所数(箇所) 37 37 37 38 39
改善指摘事項の数(件) 2 0 3 0 1
内部監査員数(人) 1,385 1,132 1,412 1,508 1,656
監査員教育の回数(回) 4 11 10 11 11
  国内グループ会社49社
(2021年度は50社、2022年度は56社、
2023年度は52社、2024年度は51社)
項目 2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度
実施事業所数(箇所) 158 146 169 139 154
改善指摘事項の数(件) 418 313 369 269 409
内部監査員数(人) 3,265 3,034 3,510 3,799 3,874
監査員教育の回数(回) 28 34 42 52 46

エネルギー

各エネルギーの熱量換算は、「エネルギーの使用の合理化に関する法律施行規則」に定める係数を使用しています。

直接的エネルギー投入量

(GJ)

  アイシン
項目 2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度
直接的エネルギー投入量 計 2,864,497 2,407,608 1,984,274 1,726,453 1,662,801
種類別内訳 石炭製品
(無煙炭・コークス等)
0 0 0 0 0
天然ガス 2,581,144 2,139,133 1,708,647 1,480,609 1,447,247
石油製品(ガソリン、
ディーゼル油、LPG等)
283,353 268,475 275,627 245,844 215,554
  連結(生産)
項目 2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度
直接的エネルギー投入量 計 11,106,260 9,926,621 9,600,137 8,937,576 8,608,173
種類別内訳 石炭製品
(無煙炭・コークス等)
1,387,412 1,166,380 1,307,785 1,313,370 1,294,203
天然ガス 8,230,803 7,377,476 6,965,737 6,344,657 6,047,060
石油製品(ガソリン、
ディーゼル油、LPG等)
1,488,045 1,382,765 1,326,614 1,279,549 1,266,910

間接的エネルギー投入量

(GJ)

  アイシン
項目 2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度
間接的エネルギー投入量 計 10,172,084 9,368,381 9,385,821 8,599,433 7,849,481
種類別内訳 非再生可能
エネルギー量
10,146,855 6,134,185 7,096,447 7,464,069 638,837
非再生可能
エネルギー比率(%)
99.8 65.5 75.6 86.8 8.1
再生可能
エネルギー量
(環境価値含む)
25,230 3,234,196 2,289,374 1,135,364 7,210,644
再生可能
エネルギー比率(%)
0.2 34.5 24.4 13.2 91.9
  連結(生産)
項目 2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度
間接的エネルギー投入量 計 45,593,817 44,243,491 44,338,981 42,248,241 41,462,199
種類別内訳 非再生可能
エネルギー量
43,925,754 38,034,800 36,169,130 35,638,882 26,561,912
非再生可能
エネルギー比率(%)
96.3 86.0 81.6 84.4 64.1
再生可能
エネルギー量
(環境価値含む)
1,668,063 6,208,691 8,169,851 6,609,359 14,900,287
再生可能
エネルギー比率(%)
3.7 14.0 18.4 15.6 35.9

化学物質

(t)

  アイシン
項目 2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度
PRTR排出量 391 239 204 206 261
  国内グループ会社49社
(2021年度は50社、2022年度は56社、
2023年度は52社、2024年度は51社)
項目 2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度
PRTR排出量 537 343 358 417 396

投入原材料

(t)

  アイシン
項目 2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度※
投入原材料 計 798,729 741,301 924,037 858,981 936,097
種類別内訳 金属、樹脂等
(購入材料)
798,338 741,075 923,686 858,655 934,747
化学物質
(PRTR届出対象物質取扱量)
391 226 351 326 1,350

旧アイシン化工の統合による増加

  国内グループ会社49社
(2021年度は50社、2022年度は56社、
2023年度は52社、2024年度は51社)
項目 2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度
投入原材料 計 1,504,520 1,424,355 1,605,489 1,527,092 1,541,005
種類別内訳 金属、樹脂等
(購入材料)
1,503,174 1,423,623 1,601,733 1,523,521 1,537,275
化学物質
(PRTR届出対象物質取扱量)
1,346 733 3,756 3,571 3,730

廃棄物・再資源化

(t)

  アイシン
項目 2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度
廃棄物・
有価物
総排出量 128,004 127,454 121,935 112,270 116,050
循環資源
(リサイクル)量
127,584 126,912 119,412 110,213 115,498
再資源化率(%) 99.7 99.6 97.9 98.2 99.5
最終処分量 15.3 0.2 0.4 0.5 56.5※
産業廃棄物 総排出量 9,940 9,303 9,191 8,273 11,519
循環資源
(リサイクル)量
9,521 8,762 6,668 6,216 10,967
再資源化率(%) 95.8 94.2 72.5 75.1 95.2
最終処分量 15.3 0.2 0.4 0.5 56.5※

新豊工場、藤岡工場の建屋解体による増加

  国内グループ会社49社
(2021年度は50社、2022年度は56社、
2023年度は52社、2024年度は51社)
項目 2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度
廃棄物・
有価物
総排出量 444,466 417,436 483,885 423,209 477,527
循環資源
(リサイクル)量
433,710 408,810 472,496 415,085 470,133
再資源化率(%) 97.6 97.9 97.6 98.1 98.5
最終処分量 2,663.3 2,322.9 3,039.6 2,111.9 2,211.5
産業廃棄物 総排出量 160,314 144,912 163,520 140,980 174,435
循環資源
(リサイクル)量
149,557 136,286 152,132 132,856 167,041
再資源化率(%) 93.3 94.0 93.0 94.2 95.8
最終処分量 2,663.3 2,322.9 3,039.6 2,111.9 2,211.5

水

水資源投入量

(m3)

  アイシン
項目 2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度
総投入量 計 3,759,825 3,179,841 3,337,982 2,956,178 2,964,915
種類別内訳 上水道 863,809 634,353 597,423 587,941 609,899
工業用水 2,350,054 1,944,084 1,938,072 1,786,936 1,815,958
地下水 545,962 601,404 802,487 581,301 539,058
  連結
項目 2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度
総投入量 計 15,050,599 14,015,795 14,119,698 13,126,934 13,029,393
種類別内訳 上水道 3,770,163 3,460,834 3,405,758 3,168,517 3,348,502
工業用水 8,610,289 7,937,978 8,009,387 7,457,756 7,200,801
地下水 2,670,147 2,616,984 2,704,552 2,500,661 2,480,090

総排水量

(m3)

  アイシン
項目 2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度
公共用水域 3,353,633 2,941,031 2,848,780 2,341,248 2,318,227
  国内グループ会社49社
(2021年度は50社、2022年度は56社、
2023年度は52社、2024年度は51社)
項目 2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度
公共用水域 7,208,541 6,579,416 6,544,203 5,934,957 5,859,307

輸送

各エネルギーの熱量換算は、「エネルギーの使用の合理化に関する法律施行規則」に定める係数を使用しています。

輸送に伴うCO2排出量

(t-CO2)

  アイシン
項目 2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度
総排出量 26,909 26,483 26,143 26,054 25,830
  国内グループ会社49社
(2021年度は50社、2022年度は56社、
2023年度は52社、2024年度は51社)
項目 2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度
総排出量 89,691 86,823 86,077 84,075 82,604

各工場の排出データ

「水質」

単位 : pH…なし、大腸菌…個/cc、ダイオキシン類…pgTEQ/L、その他…mg/L、{ }…日間平均値、―…設定なし、ND…検出限界以下

規制値 : 法基準、条例基準、協定値のうちで、最も厳しい基準値を記載

測定回数が1回の場合は、数値を『最大』の欄に記載

以下の規制項目は、すべての工場で定量下限値以下(検出されない)フェノール類、全クロム、全シアン、六価クロム、カドミウム、鉛、全水銀、アルキル水銀、ヒ素、有機リン、PCB、トリクロロエチレン、テトラクロロエチレン、ジクロロメタン、四塩化炭素、1,2-ジクロロエタン、1,1-ジクロロエチレン、シス-1,2-ジクロロエチレン、1,1,1-トリクロロエタン、1,1,2-トリクロロエタン、1,3-ジクロロプロペン、チウラム、シマジン、チオベンカルブ、ベンゼン、セレン

「大気」

単位 : ばいじん(g/Nm3)、NOx(ppm)、SOx(K値)、塩化水素(mg/Nm3)、ダイオキシン(ng-TEQ/Nm3)

規制値 : 法・条例・協定のうち、最も厳しい値を表記

測定値:最大値を表記(同じ設備が複数ある場合は、最も厳しい規制値を持つ設備の数値を記載)

「PRTR法の取扱量および排出・移動量」

単位 : kg/年、ただしダイオキシン類(mg-TEQ/年)

取扱量 : 1,000kg/年(特定第1種は500kg/年)未満は除外

刈谷地区

水質(試作工場・技術開発研究所)

測定項目 規制値 アイシン
基準
測定値
最小 平均 最大
pH 5.8~8.6 5.8~8.6 7 7.4 8
COD 25{20} 20 1.3 1.5 4.2
BOD 25{20} 20 ND 1.5 7.2
SS 30{20} 20 ND 0.4 1
油分 5 2 ND 0.2 0.3
大腸菌 800 720 ND 1 1
全窒素(N) 120{60} 15 3.4 5.3 7.0
全リン(P) 16{8} 1 0.01 0.02 0.03
鉄(Fe) 5 2 ND ND ND
マンガン(Mn) 10 2 ND ND ND
亜鉛(Zn) 2 1 0.04 0.06 0.09
銅(Cu) 1 0.5 ND ND ND
1,4-ジオキサン 0.5 ND ND ND ND
フッ素(F) 8 5 ND 0.1 0.1
ホウ素(B) 10 8 ND ND ND

大気(アドヴィックス所有の設備を除く)

測定項目 設備 規制値 アイシン基準 測定値
ばいじん ボイラー 0.2 0.1 <0.003
ガス機関 0.05 0.04 <0.006
冷温水発生機 0.1 0.08 <0.002
SOx ボイラー 1.75 1.4 <0.05
ガス機関 1.75 1.4 <0.3
冷温水発生機 1.75 1.4 <0.007
NOx ボイラー ― 150 27
ガス機関 200 180 180
冷温水発生機 150 120 32

半田地区(半田工場・半田電子工場)

水質

測定項目 規制値 アイシン
基準
測定値
最小 平均 最大
pH 5.0~9.0 6.0~8.0 6.7 7.3 8
COD 15 10 1.2 2.9 4.7
BOD 15 10 0.8 2.7 7.5
SS 15 10 ND 0.2 0.9
油分 2 2 ND 0.2 0.3
大腸菌 800 720 ND 1 1
全窒素(N) 120{60} 15 1.5 3.2 4.3
全リン(P) 16{8} 2 0.02 0.03 0.04
鉄(Fe) 0.5 0.5 ND 0.1 0.1
マンガン(Mn) 10 0.5 ND ND ND
亜鉛(Zn) 2 1 ND 0.04 0.06
銅(Cu) 1 0.5 ND ND ND
1,4-ジオキサン 0.5 ND ND ND ND
フッ素(F) 8 2 ND ND ND
ホウ素(B) 10 8 ND ND ND

大気

測定項目 設備 規制値 アイシン基準 測定値
ばいじん ボイラー 0.1 0.08 <0.002
冷温水発生機 0.1 0.08 <0.003
SOx ボイラー 1.75 1.5 <0.005
冷温水発生機 1.75 1.5 <0.09
NOx ボイラー 150 120 42
冷温水発生機 150 120 25

PRTR法の取扱量および排出・移動量

化学物質名 取扱量 排出量 移動量
大気への排出 公共用水域への
排出
下水道への
移動量
その他の移動
銀及び
その水溶性化合物
1,300 0 0 0 0
メチレンビス
(4,1-フェニレン)
= ジイソシアネート
2,400 0 0 0 0.7

安城工場(榎前)

水質

測定項目 規制値 アイシン
基準
測定値
最小 平均 最大
pH ― 5.8~8.6 6.4 7.5 7.9
COD ― 10 ND 3.2 5.5
BOD ― 10 ND 0.9 3.3
SS ― 10 ND 0.3 2.7
油分 ― 1.6 ND 0.2 0.3
大腸菌 ― 720 ND ND ND
全窒素(N) ― 10 1.5 3.6 6
全リン(P) ― 1 0.01 0.14 0.29
鉄(Fe) ― 3 ND ND ND
マンガン(Mn) ― 3 ND ND ND
亜鉛(Zn) ― 1 0.1 0.36 0.91
銅(Cu) ― 3 ND ND ND
1,4-ジオキサン 0.5 ND ND ND ND
フッ素(F) 8 2 ND ND ND
ホウ素(B) 10 8 ND 0.1 0.2

新川工場

水質

測定項目 規制値 アイシン
基準
測定値
最小 平均 最大
pH ― 5.8~8.6 6.7 7.6 8.3
COD ― 20 ND 0.7 7.2
BOD ― 20 ND 0.6 1.2
SS ― 20 ND 0.1 0.5
油分 ― 3 ND 0.2 0.5
大腸菌 ― 720 ND ND ND
全窒素(N) ― 30 ND 0.3 0.7
全リン(P) ― 3 ND 0.01 0.03
鉄(Fe) ― 2 ND ND ND
マンガン(Mn) ― 2 ND ND ND
亜鉛(Zn) ― 1 ND 0.01 0.05
銅(Cu) ― 0.5 ND ND ND
1,4-ジオキサン 0.5 ND ND ND ND
フッ素(F) 8 2 ND ND ND
ホウ素(B) 10 8 ND ND ND

新豊工場

水質

測定項目 規制値 アイシン
基準
測定値
最小 平均 最大
pH 排水はすべてアイシン高丘の排水処理場で処理しているため、対象外
COD
BOD
SS
油分
大腸菌
全窒素(N)
全リン(P)
鉄(Fe)
亜鉛(Zn)
銅(Cu)
フッ素(F)
ホウ素(B)

大気

測定項目 設備 規制値 アイシン基準 測定値
ばいじん ボイラー 0.1 0.08 <0.002
ガス浸炭炉 0.2 0.16 <0.002
電気加熱炉 0.2 0.16 <0.002
乾燥炉 0.4 0.32 <0.002
SOx ボイラー 9 7 <0.07
ガス浸炭炉 9 7 <0.02
電気加熱炉 ― ― ―
乾燥炉 9 7 <0.09
NOx ボイラー ― 150 40
ガス浸炭炉 200 160 <3
電気加熱炉 ― ― ―
乾燥炉 ― 180 <3

PRTR法の取扱量および排出・移動量

化学物質名 取扱量 排出量 移動量
大気への排出 公共用水域への
排出
下水道への
移動量
その他の移動
アジピン酸ジ-2-エチルヘキシル 1,700 0 0 0 0
硫化(2,4,4-トリメチルペンテン) 13,000 0 0 0 13,000

小川工場

水質

測定項目 規制値 アイシン
基準
測定値
最小 平均 最大
pH 5.8~8.6 6.5~8.5 6.6 7.5 8
COD 25{20} 10 ND 1.1 4.5
BOD 10 10 ND 0.9 3.1
SS 10 10 ND 0.2 0.7
油分 2 2 ND 0.2 0.3
大腸菌 80 70 ND ND ND
全窒素(N) 120{60} 30 4.8 8.1 13
全リン(P) 16{8} 3 0.15 0.48 0.89
鉄(Fe) 2 2 ND 0.1 0.3
マンガン(Mn) 2 2 ND ND ND
亜鉛(Zn) 2 1 0.02 0.05 0.07
銅(Cu) 0.2 0.2 ND ND ND
1,4-ジオキサン 0.5 ND ND ND ND
フッ素(F) 2 2 ND ND ND
ホウ素(B) 10 8 ND 0.1 0.2

大気

測定項目 設備 規制値 アイシン基準 測定値
ばいじん ボイラー 0.1 0.08 <0.002
加熱炉(電気) 0.2 0.16 <0.002
付着油処理(条例) 0.3 0.24 0.004
SOx ボイラー 3 2.4 <0.008
加熱炉(電気) 3 2.4 <0.02
付着油処理(条例) 3 2.4 <0.02
NOx ボイラー ― 120 27
加熱炉(電気) 180 180 150
付着油処理(条例) ― 180 14

PRTR法の取扱量および排出・移動量

化学物質名 取扱量 排出量 移動量
大気への排出 公共用水域への
排出
下水道への
移動量
その他の移動
亜鉛の水溶性
化合物
1,700 0 4.5 0 1,700
ニッケル化合物 2,500 0 0.1 0 150
シクロヘキサン 4,000 4,000 0 0 0
ヘプタン 8,200 8,200 0 0 0
硫化(2,4,4-トリメチルペンテン) 2,400 0 0 0 330

西尾地区(西尾ダイカスト工場・西尾機関工場・工機工場)

水質

測定項目 規制値 アイシン
基準
測定値
最小 平均 最大
pH 5.8~8.6 5.8~8.6 6.7 7.2 7.9
COD 10 10 1.1 2.3 3.9
BOD 10 10 ND 1.1 3.2
SS 10 10 ND 0.2 0.8
油分 2{1} 2 ND 0.2 0.4
大腸菌 100 90 ND ND ND
全窒素(N) 10 10 1.4 1.8 2.8
全リン(P) 1 1 ND 0.02 0.03
鉄(Fe) 3 3 ND ND ND
マンガン(Mn) 3 3 ND ND ND
亜鉛(Zn) 1 1 ND 0.03 0.06
銅(Cu) 0.5 0.5 ND 0.01 0.01
1,4-ジオキサン 0.5 ND ND ND ND
フッ素(F) 5 2 ND 0.1 0.1
ホウ素(B) 10 8 ND ND ND

大気

測定項目 設備 規制値 アイシン基準 測定値
ばいじん ボイラー ― 0.1 <0.003
溶解炉 0.2 0.16 0.084
加熱炉 0.2 0.16 <0.002
廃棄物焼却炉 0.05 0.04 <0.004
溶解炉(条例) 0.4 0.32 0.0038
加熱炉(条例) 0.4 0.32 <0.002
SOx ボイラー 3 3 <0.07
溶解炉 3 3 <0.6
加熱炉 3 3 <0.02
廃棄物焼却炉 3 3 1
溶解炉(条例) 3 3 <0.05
加熱炉(条例) 3 3 <0.02
NOx ボイラー ― 150 42
溶解炉 180 140 58
加熱炉 180 140 55
廃棄物焼却炉 150 120 75
溶解炉(条例) ― 140 38
加熱炉(条例) ― 140 49
HCl 廃棄物焼却炉 150 120 23
全水銀 廃棄物焼却炉 50 40 0.82

PRTR法の取扱量および排出・移動量

化学物質名 取扱量 排出量 移動量
大気への排出 公共用水域への
排出
下水道への
移動量
その他の移動
ニッケル 1,200 0 2.3 0 26
ジエタノールアミン 1,800 0 0 0 1,800
ジエチレングリコールモノブチルエーテル 1,200 0 0 0 1,200
ヘプタン 1,100 1,100 0 0 0
水銀 - 0 0 0 0
ダイオキシン - 100 0 0 0

衣浦工場

水質

測定項目 規制値 アイシン
基準
測定値
最小 平均 最大
pH 5.8~8.6 6.0~8.6 6.8 7.2 7.5
COD 40{30} 10 ND 2.9 4.4
BOD 20{15} 10 ND 0.6 1.5
SS 25{20} 10 ND 0.1 0.2
油分 10 5 ND 0.2 0.4
大腸菌 800 720 ND ND ND
全窒素(N) 120{60} 20 2.3 4.4 6.7
全リン(P) 16{8} 1 0.07 0.18 0.37
鉄(Fe) 工程排水はすべてアイシン辰栄の排水処理場で処理しているため、対象外
亜鉛(Zn)
銅(Cu)
フッ素(F)
ホウ素(B)

大気

測定項目 設備 規制値 アイシン基準 測定値
ばいじん ボイラー ― 0.08 <0.003
SOx 1.17 0.9 <0.005
NOx ― 150 35

PRTR法の取扱量および排出・移動量

化学物質名 取扱量 排出量 移動量
大気への排出 公共用水域への
排出
下水道への
移動量
その他の移動
インジウム 3,600 0 0 0 0
エチルベンゼン 14,000 7,800 0 0 0
キシレン 14,000 8,300 0 0 0
トルエン 44,000 18,000 0 0 0
メチレンビス
(4,1-フェニレン)
=ジイソシアネート
1,100 0 0 0 0
トリメチルベンゼン 7,400 7,400 0 0 0
メチルイソブチルケトン 1,400 1,400 0 0 0

安城地区(第1工場・第2工場・モーター工場)

水質

測定項目 規制値 アイシン
基準
測定値
最小 平均 最大
pH 5.8~8.6 6.1~7.9 7.0 7.3 7.6
COD 10 9 ND 2.9 5.7
BOD 10 9 ND 0.6 1.4
SS 10 9 ND ND ND
油分 2 1.8 ND ND ND
大腸菌 80 70 ND ND ND
全窒素(N) 10 9 0.2 1.4 3.6
全リン(P) 1 0.9 0.09 0.23 0.49
鉄(Fe) 3 2.7 ND ND ND
マンガン(Mn) 3 2.7 ND ND ND
亜鉛(Zn) 1 0.9 ND 0.02 0.03
銅(Cu) 0.5 0.45 ND ND ND
1,4-ジオキサン 0.5 0.3 ND ND ND
フッ素(F) 5 3 ND ND ND
ホウ素(B) 10 6 ND ND ND

大気

測定項目 設備 規制値 アイシン基準 測定値
ばいじん ボイラー ― 0.24 0.003
冷温水発生機 0.1 0.08 0.002
加熱炉 0.2 0.16 0.0036
SOx ボイラー 15 3 ―
冷温水発生機 15 3 ―
加熱炉 15 3 ―
NOx ボイラー ― ― ―
冷温水発生機 150 120 35
加熱炉 130 130 100

PRTR法の取扱量および排出・移動量

化学物質名 取扱量 排出量 移動量
大気への排出 公共用水域への
排出
下水道への
移動量
その他の移動
キシレン 3,200 0.1 0 0 0
N,N-ジシクロヘキシルアミン 3,000 0 0 0 3,000
トルエン 11,000 1.8 0 0 0
ヘキサン 1,300 1.2 0 0 0
塩化直鎖パラフィン
(炭素数が14から17までのものおよびその混合物に限る。)
20,000 0 0 0 20,000
ジエタノールアミン 4,500 0 0 0 4,500
トリメチルベンゼン 3,300 0 0 0 0
ヘプタン 4,900 4,900 0 0 0
硫化(2,4,4-トリメチルペンテン) 12,000 0 0 0 12,000

岡崎地区(岡崎工場・岡崎電子工場)

水質

測定項目 規制値 アイシン
基準
測定値
最小 平均 最大
pH 5.8~8.6 5.9~8.5 7.1 7.5 7.8
COD 10 9 2.8 3.8 6.5
BOD 10 9 ND 0.6 1.7
SS 10 9 ND 1.1 3
油分 2 1.8 ND 0.5 0.6
大腸菌 90 80 ND ND ND
全窒素(N) 10 9 0.5 1.4 6.3
全リン(P) 1 0.9 0.21 0.32 0.61
鉄(Fe) 3 2.7 ND ND ND
マンガン(Mn) 3 2.7 ND ND ND
亜鉛(Zn) 1 0.9 0.02 0.1 0.49
銅(Cu) 0.5 0.45 ND ND ND
1,4-ジオキサン 0.25 0.15 ND ND ND
フッ素(F) 1 0.6 ND ND ND
ホウ素(B) 10 6 ND ND ND

大気

測定項目 設備 規制値 アイシン基準 測定値
ばいじん ボイラー 0.1 0.08 0.001
加熱炉 0.1 0.08 <0.002
SOx ボイラー 7.59 6.83 ―
加熱炉 7.59 6.83 <0.05
NOx ボイラー ― ― ―
加熱炉 130 130 82

PRTR法の取扱量および排出・移動量

化学物質名 取扱量 排出量 移動量
大気への排出 公共用水域への
排出
下水道への
移動量
その他の移動
N,N-ジシクロヘキシルアミン 1,400 0 0 0 1,400
ジエタノールアミン 2,500 0 0 0 2,500
トリイソプロパノールアミン 3,500 0 0 0 3,500
ヘプタン 12,000 12,000 0 0 0
硫化(2,4,4-トリメチルペンテン) 1,200 0 0 0 1,200

岡崎東工場

水質

測定項目 規制値 アイシン
基準
測定値
最小 平均 最大
pH 5.8~8.6 5.9~8.5 7.0 7.3 7.6
COD 10 9 0.6 3.0 5.6
BOD 10 9 ND 0.8 4.7
SS 10 9 ND 1.0 1.0
油分 2 1.8 ND 0.5 0.6
大腸菌 90 80 ND ND ND
全窒素(N) 10 9 0.6 1.3 3.8
全リン(P) 1 0.9 0.01 0.06 0.17
鉄(Fe) 3 2.7 ND ND ND
マンガン(Mn) 3 2.7 ND ND ND
亜鉛(Zn) 1 0.9 0.01 0.03 0.05
銅(Cu) 0.5 0.45 ND ND ND
1,4-ジオキサン 0.25 0.15 ND ND ND
フッ素(F) 1 0.6 ND ND ND
ホウ素(B) 10 6 ND ND ND

大気

測定項目 設備 規制値 アイシン基準 測定値
ばいじん ボイラー 0.1 0.08 0.003
加熱炉 0.1 0.08 <0.002
SOx ボイラー 7.59 6.1 ―
加熱炉 7.59 6.1 <0.09
NOx ボイラー ― ― ―
加熱炉 150 150 100

PRTR法の取扱量および排出・移動量

化学物質名 取扱量 排出量 移動量
大気への排出 公共用水域への
排出
下水道への
移動量
その他の移動
N,N-ジシクロヘキシルアミン 2,200 0 0 0 2,200
スチレン 4,300 3,200 0 0 1,100
ジエタノールアミン 1,800 0 0 0 1,800
ヘプタン 11,000 11,000 0 0 0
硫化(2,4,4-トリメチルペンテン) 3,800 0 0 0 3,800

蒲郡工場

水質

測定項目 規制値 アイシン
基準
測定値
最小 平均 最大
pH 5.8~8.6 5.9~8.5 6.4 7.2 7.9
COD ― 22.5{18} 1.0 1.6 3.6
BOD 25{20} 22.5{18} ND 0.7 2.0
SS 30{20} 27{18} ND ND ND
油分 2 1.8 ND ND ND
大腸菌 800 720 ND ND ND
全窒素(N) 120{60} 108{54} 0.7 2.9 5.5
全リン(P) 16{8} 14.4{7.2} ND 0.03 0.05
鉄(Fe) 10 9 ND ND ND
マンガン(Mn) 10 9 ND 0.1 0.2
亜鉛(Zn) 2 1.8 0.01 0.03 0.07
銅(Cu) 1 0.9 ND ND ND
1,4-ジオキサン 0.5 0.3 ND ND ND
フッ素(F) 3 8 ND ND ND
ホウ素(B) 10 6 ND ND ND

大気

測定項目 設備 規制値 アイシン基準 測定値
ばいじん ボイラー 0.3 0.24 <0.002
冷温水発生機 0.3 0.24 <0.002
SOx ボイラー 7.59 6.83 ―
冷温水発生機 7.59 6.83 ―
NOx ボイラー ― ― ―
冷温水発生機 144 130 84

PRTR法の取扱量および排出・移動量

化学物質名 取扱量 排出量 移動量
大気への排出 公共用水域への
排出
下水道への
移動量
その他の移動
メチルナフタレン 2,800 0 0 0 0

吉良工場

水質

測定項目 規制値 アイシン
基準
測定値
最小 平均 最大
pH 5.8~8.6 5.9~8.5 7.1 7.5 8.1
COD 10 9 ND 0.9 2.3
BOD 10 9 ND 0.6 1.1
SS 10 9 ND ND ND
油分 2 1.8 ND ND ND
大腸菌 300 270 ND ND ND
全窒素(N) 10 9 0.7 2.1 3.5
全リン(P) 1 0.9 0.01 0.07 0.17
鉄(Fe) 3 2.7 ND ND ND
マンガン(Mn) 3 2.7 ND ND ND
亜鉛(Zn) 1 0.9 ND 0.02 0.15
銅(Cu) 0.5 0.45 ND ND ND
1,4-ジオキサン 0.5 0.3 ND ND ND
フッ素(F) 5 3 ND ND ND
ホウ素(B) 10 6 ND ND ND

大気

測定項目 設備 規制値 アイシン基準 測定値
ばいじん ボイラー ― ― 0.0052
SOx 3 2.4 0.064
NOx ― ― 89

PRTR法の取扱量および排出・移動量

化学物質名 取扱量 排出量 移動量
大気への排出 公共用水域への
排出
下水道への
移動量
その他の移動
トリイソプロパノールアミン 3,200 0 0 0 3,200
ヘプタン 1,100 1,100 0 0 0

城山工場

水質

測定項目 規制値 アイシン
基準
測定値
最小 平均 最大
pH 5.8~8.6 5.9~8.5 6.6 6.8 7.1
COD 10 9 0.6 1.8 3.1
BOD 10 9 ND 0.7 1.4
SS 10 9 ND ND ND
油分 2 1.8 ND ND ND
大腸菌 100 90 ND ND ND
全窒素(N) 10 9 0.8 1.5 2.5
全リン(P) 1 0.9 ND 0.03 0.09
鉄(Fe) 3 2.7 ND ND ND
マンガン(Mn) 3 2.7 ND 0.1 0.2
亜鉛(Zn) 1 0.9 ND 0.01 0.02
銅(Cu) 0.5 0.45 ND ND ND
1,4-ジオキサン 0.5 0.3 ND ND ND
フッ素(F) 5 3 ND ND ND
ホウ素(B) 10 6 1.6 2.6 4.9

大気

測定項目 設備 規制値 アイシン基準 測定値
ばいじん ボイラー ― ― 0.02
加熱炉 0.2 0.15 <0.002
SOx ボイラー 3 2.4 0.17
加熱炉 3 2.4 <0.03
NOx ボイラー ― ― 100
加熱炉 180 180 72

PRTR法の取扱量および排出・移動量

化学物質名 取扱量 排出量 移動量
大気への排出 公共用水域への
排出
下水道への
移動量
その他の移動
メチルナフタレン 3,100 0 0 0 0
ジエタノールアミン 1,200 0 0 0 1,200

田原工場

水質

測定項目 規制値 アイシン
基準
測定値
最小 平均 最大
pH 6.0~8.5 6.1~8.4 6.8 7.2 7.6
COD 20 18{13.5} 1.8 4.4 7.9
BOD 20 18 ND 0.5 1.2
SS 20{15} 18{13.5} ND 1.0 2.0
油分 1 0.9 ND ND ND
大腸菌 800 720 ND ND ND
全窒素(N) 120{60} 108{54} ND 1.2 2.3
全リン(P) 16{8} 14.4{7.2} ND 0.15 0.74
鉄(Fe) 5 4.5 ND 0.1 0.1
マンガン(Mn) 5 4.5 ND ND ND
亜鉛(Zn) 1 0.9 0.05 0.08 0.12
銅(Cu) 0.5 0.45 ND ND ND
1,4-ジオキサン 0.5 0.3 ND 0.002 0.002
フッ素(F) 7 4.2 ND ND ND
ホウ素(B) 230 138 0.2 0.4 0.8

大気

測定項目 設備 規制値 アイシン基準 測定値
ばいじん ボイラー 0.2 0.16 <0.001
冷温水発生機 0.2 0.16 0.001
溶解炉 0.2 0.16 0.0059
溶解炉(条例) 0.4 0.16 0.0021
加熱炉 0.1 0.08 <0.002
SOx ボイラー 8.76 7 <0.01
冷温水発生機 8.76 7 0.16
溶解炉 8.76 7 <0.02
加熱炉 8.76 7 <0.3
NOx ボイラー 160 128 35
冷温水発生機 160 128 82
溶解炉 180 144 42
溶解炉(条例) ― 144 65
加熱炉 150 150 140

PRTR法の取扱量および排出・移動量

化学物質名 取扱量 排出量 移動量
大気への排出 公共用水域への
排出
下水道への
移動量
その他の移動
N,N-ジシクロヘキシルアミン 3,400 0 0 0 3,400
スチレン 15,000 14,000 0 0 1,700
ホウ素化合物 1,000 0 140 0 870
塩化直鎖パラフィン 7,200 0 0 0 7,200
ジエタノールアミン 1,200 0 0 0 1,200
トリイソプロパノールアミン 1,100 0 0 0 1,100
ヘプタン 9,900 9,900 0 0 0
硫化(2,4,4-トリメチルペンテン) 1,200 0 0 0 1,200
ダイオキシン類 ― 1.9 0 0 0

藤岡工場

水質

測定項目 規制値 アイシン
基準
測定値
最小 平均 最大
pH 5.8~8.6 6.0~8.4 6.7 7.3 7.9
COD 160{120} 38.3 2.7 7.4 20
BOD 20 16 0.5 1.5 6
SS 20 16 1 2.7 6.0
油分 5 2 ND 0.6 0.6
大腸菌 800 720 ND ND ND
全窒素(N) 60{40} 32 0.57 8.9 22
全リン(P) 8{5} 3.5 0.04 0.35 1.7
鉄(Fe) 10 2 ND ND ND
マンガン(Mn) 10 5 ND ND ND
亜鉛(Zn) 1 1 0.02 0.08 0.16
銅(Cu) 3 0.2 ND ND ND
1,4-ジオキサン 0.05 0.05 ND ND ND
フッ素(F) 0.8 0.8 ND ND ND
ホウ素(B) 1 1 ND 0.1 0.1

PRTR法の取扱量および排出・移動量

化学物質名 取扱量 排出量 移動量
大気への排出 公共用水域への
排出
下水道への
移動量
その他の移動
2-アミノエタノール 11,000 0 0 0 1,300
アンチモン及び
その化合物
95,000 0 0 0 7,400
エチルベンゼン 72,000 410 0 0 1,200
キシレン 73,000 360 0 0 1,200
クレゾール 6,200 31 0 0 62
ジウロン 17,000 0 0 0 170
ヘキサメチレン
テトラミン
79,000 0 0 0 310
トリエチルアミン 27,000 130 0 0 400
トルエン 210,000 3,000 0 0 4,200
フェノール 69,000 5,400 0 0 630
ホウ素化合物 1,200 0 0 0 17
ホルムアルデヒド 1,400 55 0 0 15
モリブデン及び
その化合物
16,000 0 0 0 1,200
ブチルセロソルブ 380,000 18 0 0 24,000
トリメチルベンゼン 5,500 330 0 0 91

第7次アイシン連結環境取り組みプラン(5ヵ年実績)

「持続可能な環境を未来へ」、「自然と調和し誰もが安心して暮らせる社会」の構築を目指し、2021年度から2025年度までの5ヵ年の環境行動指針・計画である「第7次アイシン連結環境取り組みプラン」を策定しています。この目標と取り組みに責任を持ち、着実に遂行、達成することで、持続可能な環境を未来につないでいきます。

脱炭素社会の構築

2050年ビジョン

カーボンニュートラルの実現をめざす

取り組み分野 実施事項・目標 成果 評価
①ライフサイクルCO2削減
  • 材料の調達から廃棄までのライフサイクルCO2削減に向けた基盤構築
    サプライチェーン全体を通じた削減の具体策設定
重点カテゴリを設定し、各ワーキンググループにてロードマップ作成とアイテム積上げ・削減活動を推進 温室効果ガス排出削減目標におけるSBTi認定取得(2023年度) ◯
②製品設計におけるCO2排出削減
  • 製品を通じたライフサイクルアセスメントによる排出削減
    クリーンエネルギー車(PHEV、BEV、FCEV)向け部品の開発 高性能パワートレイン、軽量化などでの低燃費化技術の開発 次世代エネルギーシステム商品(燃料電池・バイオ燃料利用)の開発
設計段階でのLCA(ライフサイクルアセスメント)ルールを構築し、グループ会社へ展開 クリーンエネルギー車向けパワートレイン製品、車体製品、エネルギーシステム製品、ピストン製品、ブレーキ製品の開発品44製品に対し、効率化・軽量化等による削減活動実施 ◯
③生産におけるCO2排出削減
  • 日常改善活動のさらなる推進
  • 工場新設・設備更新時における最新の省エネ技術の積極導入
  • グローバルでの省エネノウハウの情報共有の仕組み構築
対象 範囲 項目 基準年 目標
生産
CO2
グロー
バル
総量 2013年度 25%削減
グローバルでの省エネ推進 拠点、グループ会社CN推進活動の実施
【グローバル】
削減率:39%
◯
④生産における再生
可能エネルギー
導入
  • 地域特性に応じた再生可能エネルギーの積極活用
  • 再エネ利用のグローバル展開ロードマップの作成
  • モデル工場における再生可能エネルギーの活用
対象 範囲 項目 基準年 目標
再生可能
エネルギー
グロー
バル
総量 導入率
(電力比)
2025年度
15%以上
地域特性に応じたロードマップの作成と活用
【グローバル】
導入率:35.9%
◯
⑤物流におけるCO2排出削減
  • グループ共同輸送のさらなる拡大による輸送効率化
対象 範囲 項目 基準年 目標
物流
CO2
国内
連結
総量 2018年度 7%削減
積載率向上とグループ共同輸送による輸送効率の向上
【国内】
削減率:13.7%
◯

循環型社会の構築

2050年ビジョン

資源効率性の最大化による環境影響の最小化をめざす

取り組み分野 実施事項・目標 成果 評価
⑥資源効率向上に貢献する
製品設計、製品・技術開発
  • リユース・リサイクルに配慮した環境配慮設計の推進
  • 天然資源投入・廃棄物削減に貢献する製品・技術開発の推進
製品の軽量・小型化などでの材料使用量低減 減容機によるリサイクルの促進 廃油リユース、サプライヤー連携での樹脂廃材リサイクルの実施 リサイクル可能なダミー品活用 廃棄物の異物除去技術確立 ◯
⑦生産における資源投入・
廃棄物排出の削減
  • グループ全体での廃棄物削減(廃プラ有効利用・新技術導入・国内事例のグローバル展開など)
対象 範囲 項目 基準年 目標
廃棄物 国内連結 売上高
当たり
排出量
2013年度 9%削減
海外各社 2019年度 実績以下
グループ内資源使い切りによる排出抑制 素材分別で付加価値創出し再資源化 CE削減事例の横展
【国内】
削減率:37%
【海外】
削減率:70%
◯
⑧社会全体の資源
循環システム
構築などへの貢献
  • 天然資源投入・廃棄物削減に関する社外パートナーとの協働
  • 物流梱包材使用量の低減
    材質・仕様変更による軽量化・簡素化 通箱・パレットのリユース
三河地区3社6拠点でグループ混載委託を実現、混載委託により積載効率を最大化 海外向けA/T完成品パレットのリターナブル化と荷姿改善による包装材使用量の低減を推進 ◯
⑨生産における水資源効率の向上
  • 水資源投入削減の推進
対象 範囲 項目 基準年 目標
取水量 グロー
バル
売上高
当たり
取水量
2018年度 2.1%削減
高リス
ク拠点
生産量
当たり
取水量
2018年度 12.5%削減
計量ガイドラインおよび削減事例集をグループグローバル140社へ展開完了
【グローバル】
削減率:17.4%
【高リスク拠点】
漏れ部位改善、希釈最適化、間欠運転により12.5%削減を達成。
なお、現在は拠点移設により高リスク拠点に該当する対象拠点無し
◯
⑩地域の水資源保全などへの貢献
  • 工場周辺地域の水に関わる生物調査・清掃活動の継続・拡大
  • 排水の自主基準(法令基準以上または地域要請水質)の遵守継続
西尾朝鮮川水生生物調査・岡崎東青木川水生生物調査を継続実施 毎年、工場周辺地域における清掃活動を8件継続実施 法規制、協定値超過9件 ✕
⑪サプライヤーと
協働した水資源
環境の改善
  • 水分野におけるサプライヤーとの協働の強化
サプライヤー(協力会社)に対して水リスク調査を実施 水リスクによる各社の影響の理解度向上に向けた勉強会実施 ◯

自然共生社会の構築

2050年ビジョン

自然・地域生態系との調和のグローバル実現をめざす

取り組み分野 実施事項・目標 成果 評価
⑫生物多様性への負荷低減
  • ポスト愛知目標に合わせた「アイシングループ生物多様性ガイドライン」改定
TNFD提言に沿った自然関連課題の評価・分析を実施し、2023年度から情報開示を開始 アイシングループとして自然との共生に向けた活動の方針を見直し、ガイドラインを改定完了 ◯
⑬自社拠点における
生物多様性の保全
  • 生物多様性調査に基づく拠点別の生物多様性活動
  • 「自然と共生する工場」の定義に基づいたモデル工場の整備
対象 範囲 項目 基準年 目標
自然と
共生
す
る工場
グロー
バル
実現数 ― 3拠点
アイシングループの定義に基づく「自然と共生する工場」に累計8拠点を認定 生物多様性の保全が図られている区域である「自然共生サイト」に3拠点が環境省より認定 ◯
⑭地域の生物多様性
の保全・向上への貢献
  • 「自然と共生する工場」を活用した環境コミュニケーションの充実
グローバルで計18件実施 ◯

全テーマ共通の基盤活動

2050年ビジョン

環境マネジメントシステムの高度化をめざす

取り組み分野 実施事項・目標 成果
(26年1月時点見込み)
評価
⑮生産活動における環境負荷物質低減
  • 法規制・環境影響を先取りした化学物質の削減・管理強化
法遵守を目的とした新システム導入完了 削減活動及び代替材・製品の評価を実施し、切替実施中 ◯
⑯グローバル連結環境マネジメントの運用および環境取り組み基盤の強化
  • 環境コンプライアンスの遵守徹底
  • 情報通信技術による環境活動の高度化
  • 環境事故を想定した訓練の継続
  • 連結環境マネジメントのグローバル統合のための基礎づくり
  • グローバル環境人材の育成強化
EMSレベル向上に向けた国内グループ会社・関連会社での統一認証への切替開始 AGES(アイシングローバル環境基準)の教育を活用した浸透と改善促進 地球環境を守る7の鉄則を用いた環境意識の向上 ◯
⑰サプライチェーンマネジメント
  • グループ環境ビジョン・目標のサプライヤーへの共有と環境取り組み推進支援
  • サプライヤーの環境取り組みの情報収集体制の構築
  • 新規サプライヤー候補の環境リスク評価・既存サプライヤーの監査実施
グリーン調達ガイドラインを改定 情報収集体制構築完了 サプライヤー環境点検実施 ◯
⑱環境コミュニケーション、ステークホルダーエンゲージメント
  • さまざまなステークホルダーに対応した環境コミュニケーションの維持・拡大
  • 地域社会と連携した環境活動の展開
国内5ヵ所(北海道、東北、北陸、三河、九州)における生物多様性保全活動を累計25件実施 ◯

第三者検証

第三者検証
第三者検証