発電ユニットなどに異常を感じたら

症状 原因 処置方法
排気口(①)から湯気が出る。
基礎が濡れている。
排気ガス中の水蒸気が凝縮し湯気が立つことがあります。
排気口付近に結露が発生することがあります。結露の状況によっては機外へ排水し、基礎が濡れることがあります。
排気キャップ(②)の排気口周囲に、白い付着物が付いている。 排気口付近に発生する結露水に含まれる成分が付着することがあります。 付着した際は、布などで拭き取ってください。
放熱器吸気口(③)のフィルタに白い付着物が付いている。 背面パネルに含まれる成分が放熱器吸気口のフィルタに付着することがあります。 付着した際は、布などで拭き取ってください。
タンク排水配管(④)から水がポタポタ出る。 排気ガス中に含まれる水蒸気が凝縮して水となり、排出されます。
停止後も運転音がする。 機器を保護するために、停止後約3~5時間程度は運転しています。
セット構成
停電時自立発電時に、自動で浴槽内にお湯が出る。
夏季や外気温が高い場合には、発電を継続するためにまれに浴槽にお湯を出すことがあります。浴槽の排水栓を抜かないと、溺れるなどの思わぬ事故や、浴槽のお湯があふれるなどの原因となることがあります。
自動排湯機能について
安全のために浴槽の排水栓を抜いておいてください。
後付構成
熱源機の運転スイッチが「切」または「OFF」の状態でも、お湯が出る。
熱源機の運転スイッチが「切」または「OFF」の状態でも、発電ユニットの貯湯タンクの湯がなくなるまで、最高で30℃のお湯が供給されます。 水を出したい場合は、混合水栓を水側にしてご使用ください。
発電ユニットから臭いがする。 運転開始時に臭いがすることがあります。
起動時に数分程度音が大きくなる。 点火時に発生する燃焼音です。 音が継続して止まらない場合は、販売店または最寄りの大阪ガスにご連絡ください。
停電時自立発電中に音が大きくなる。 運転継続のための冷却運転により放熱器の音が大きくなる場合があります。
発電出力が上昇するのに時間がかかる。 発電ユニットの内部温度が急上昇しないように、ゆっくりと出力を上昇させています。
発電ユニットが自動停止する。 発電ユニットが自動停止するときは
発電出力が低下する。 発電出力が低下するときは
屋内分電盤の主幹ブレーカーから異常音がする。
発電開始後、主幹ブレーカーが遮断される。
主幹ブレーカーの異常が考えられます。 主幹ブレーカーの種類によっては交換が必要となる場合があります。
販売店または最寄りの大阪ガスにご連絡ください。