取り出し手順
断水で水道水を使用できない場合でも、貯湯タンクのお湯を取り出して飲用以外に利用することができます。ただし、機器の状態や設置状況、配管レイアウトによっては取り出すことができません。
安全のため、この手順の前に「安全上のご注意」をお読みください。
お湯を取り出すと、発電できなくなります。
やけどする場合がありますので、排出されるお湯に触れないようにしてください。
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発電ユニットの停止確認
リモコンA
リモコンB
リモコンC
発電リモコン
トップ画面の発電状況表示および発電モードマークの表示が消えていることを確認する
表示が消えていると、発電ユニットは停止しています。
発電ユニットが停止していない場合は、「発電を禁止する」で停止させてください。

トップ画面の発電状況表示および発電モードマークの表示が消えていることを確認する
表示が消えていると、発電ユニットは停止しています。
発電ユニットが停止していない場合は、「発電を禁止する」で停止させてください。

トップ画面の発電状況表示および発電モードマークの表示が消えていることを確認する
表示が消えていると、発電ユニットは停止しています。
発電ユニットが停止していない場合は、「発電を禁止する」で停止させてください。

トップ画面の発電状況表示および発電モードマークの表示が消えていることを確認する
表示が消えていると、発電ユニットは停止しています。
発電ユニットが停止していない場合は、「発電を禁止する」で停止させてください。

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発電ユニット専用ブレーカーと熱源機に接続されたブレーカーを遮断する
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フロントR小パネルの取り外し
集合用設置架台を使用している場合は、ねじ(4本)を外し、フロントパネルを外してから作業をしてください。

- フロントR小パネル右側面下のねじを外す。
- フロントR小パネルを下に数mmスライドさせる。
- フロントR小パネルの下端を手前に寄せながら下方向にスライドさせて取り外す。

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貯湯タンクからお湯を取り出す
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タンク排水バルブの先からお湯(水)を受けられるようにする
バケツなどで出てくるお湯を受けられるようにしてください。
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給水口バルブと熱源機メンテナンス用バルブを閉じる
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下記の操作を行い、お湯を取り出す
- タンク排水バルブをゆっくり開ける。
- 排水栓を反時計回りに回転させ、手前に軽く引いて開ける。
タンク排水配管から出てきたお湯は、飲用しないでください。
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取水が終わったら排水栓とタンク排水バルブを閉じる
- 排水栓を時計回りに回して閉じます。
- タンク排水バルブを時計回りに回して閉じます。
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フロントR小パネルの取り付け
- 爪(3箇所)を下図の
の順にそれぞれの穴に差し込み、フロントR小パネルを下から持ち上げながら押し当てる。 - フロントR小パネル右側面下のねじを取り付ける。
爪(3箇所)がそれぞれの穴に差し込まれていることを確認してください。
集合用設置架台を使用している場合は、ねじ(4本)でフロントパネルを取り付けてください。

- 爪(3箇所)を下図の