発電出力が低下するときは

発電ユニットが発電出力を下げる場合

発電パターン こんなとき 内容
逆潮流なし
逆潮流あり
機器保護運転停止をしているとき
  • 夏季に外気温度が高いときや発電ユニットの周囲に熱が滞留しているとき、電気・お湯の使用が少ないときなどに、機器保護のため発電出力を自動的に下げ、リモコンの発電状況表示に[出力抑制]を表示することがあります。
  • 発電出力が低出力から急に高出力に切り替わった場合は、発電出力を自動的に下げることがあります。
  • ご家庭の消費電力変動が激しい状態がつづく場合、機器保護のため発電出力を下げることがあります。
  • 発電ユニットの内部センサーの補正動作のため、稀に発電出力を数分間0Wに下げることがあります。
経年劣化したとき ご使用による経年劣化により、ある程度は発電出力の低下が起こります。
商用電源の保護運転をしているとき 発電開始直前に自宅につながれている送電線の系統周波数が高くなりすぎたとき、出力を0Wにする場合があります。
周波数が正常範囲に戻ると、この機能は自動的に解除されます。
逆潮流あり インターネットを通じて外部から遠隔制御されたとき 発電ユニットは、インターネットを通じた遠隔制御が可能です。「遠隔制御サービス」などに加入されている場合は、インターネットを通じた遠隔制御で発電出力を下げる可能性があります。
商用電源の保護運転をしているとき 自宅につながれている送電線の系統の電圧が高くなりすぎたとき、発電ユニット側の電圧が上限値を超えないように、リモコンの左上に[電圧抑制]を表示して発電ユニットの出力を抑えます。電圧が正常範囲に戻ると、この機能は自動的に解除されます。

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