気温が氷点下を下回るときは

凍結の可能性があるときは、発電ユニットの水抜きが必要です。
安全のため、この手順の前に「安全上のご注意」をお読みください。

水抜きした後の使用再開は、お客さま自身では行えません。専門のサービスマンによる対応が必要なため、販売店または最寄りの大阪ガスにご連絡ください。

以下の場合は凍結の可能性があり、水抜きが必要です

  • 電源が確保できないことに加えて気温が氷点下になる可能性があるとき
  • 発電を停止しているときに気温が-10℃を下回るとき

    発電ユニットが自動停止しているときも凍結が発生する可能性があります。
    発電ユニットが自動停止するときは

    凍結防止機能が作動していても凍結が発生する可能性があります。

    -10℃を下回ったときの凍結による機器の破損は製品保証の対象外となります。

リモコンA リモコンB リモコンC 発電リモコン
  1. 発電禁止

    機器を保護するために、発電ユニットの停止には約3~5時間(停止動作中は[]と[]の交互表示)かかります。(時間は気温や発電ユニットの状態によって異なります)

    お知らせ

    • 停止動作中に起動操作(発電禁止の解除)を行った場合は、停止動作完了後に起動します。
    • 頻繁に起動操作・停止操作(発電禁止・不在停止)を繰り返すと、故障の原因になるおそれがあり、保証の対象外になる場合があります。機器の耐久性維持のため、停止操作は10回/年までを目安としてください。
    1. トップ画面で[メニュー]をタッチする

    2. [発電]をタッチする

    3. [発電禁止]をタッチする

      表示されてない場合は▼でページを送ります。

    4. [する]をタッチする

    5. [はい]をタッチする

      [設定しました。]が表示されます。

    6. [トップ]をタッチする

      トップ画面に[]と[]が交互に表示され、停止動作をしています。
      停止動作に約3~5時間かかります。

    7. トップ画面で[]表示を確認する

      []の表示が消えると、発電停止が完了しています。

      []の表示が消える前に次の手順へ進むと、右の画面が表示されます。消えるまでお待ちください。

  2. タンク内水温の冷却

    やけど防止のために必要な手順です。

    1. []表示を確認し、リモコンの「ON/OFF」スイッチを「OFF」にする

      「ON/OFF」スイッチ部のLEDランプが消えます。

    2. 液晶画面部をタッチする

    3. トップ画面で[メニュー]をタッチする

    4. [音・その他]をタッチする

    5. [発電ユニットの水抜き]をタッチする

    6. [開始]をタッチする

      タンク内水温の冷却が始まります。
      タンク内水温が低い場合でも約10分間は冷却します。
      タンク内水温が下がると手順2-7に移行します。

      水抜きを停止する場合

    7. 右画面に変わったことを確認する

      右画面に変わると、タンク内水温の冷却が完了しています。

    水抜きを停止する場合

    画面に[発電ユニットの水抜き]が表示されている状態であれば水抜きを停止できます。

    1. [停止]をタッチする

    2. [はい]をタッチする

    3. 右画面に変わったことを確認する

  1. 発電禁止

    機器を保護するために、発電ユニットの停止には約3~5時間(停止動作中は[]と[]の交互表示)かかります。(時間は気温や発電ユニットの状態によって異なります)

    お知らせ

    • 停止動作中に起動操作(発電禁止の解除)を行った場合は、停止動作完了後に起動します。
    • 頻繁に起動操作・停止操作(発電禁止・不在停止)を繰り返すと、故障の原因になるおそれがあり、保証の対象外になる場合があります。機器の耐久性維持のため、停止操作は10回/年までを目安としてください。
    1. トップ画面で[メニュー]をタッチする

    2. [発電]をタッチする

    3. [発電禁止]をタッチする

    4. [発電禁止]をタッチする

    5. [はい]をタッチする

      トップ画面に[]と[]が交互に表示され、停止動作をしています。
      停止動作に約3~5時間かかります。

    6. トップ画面で[]表示を確認する

      []表示になると、発電停止が完了しています。

      []表示前に次の手順へ進むと、右の画面が表示されます。[]が表示されるまでお待ちください。

  2. タンク内水温の冷却

    やけど防止のために必要な手順です。

    1. []表示を確認し、リモコンの「ON/OFF」スイッチを「OFF」にする

      「ON/OFF」スイッチ部のLEDランプが消えます。

    2. 液晶画面部をタッチする

    3. トップ画面で[メニュー]をタッチする

    4. [メンテナンス]をタッチする

    5. [発電ユニット水抜き]をタッチする

    6. [開始]をタッチする

      タンク内水温の冷却が始まります。
      タンク内水温が低い場合でも約10分間は冷却します。
      タンク内水温が下がると手順2-7に移行します。

      水抜きを停止する場合

    7. 右画面に変わったことを確認する

      右画面に変わると、タンク内水温の冷却が完了しています。

    水抜きを停止する場合

    画面に[発電ユニットの水抜き]が表示されている状態であれば水抜きを停止できます。

    1. [中止]をタッチする

    2. トップ画面に移行したことを確認する

  1. 発電禁止

    機器を保護するために、発電ユニットの停止には約3~5時間(停止動作中は[]と[]の交互表示)かかります。(時間は気温や発電ユニットの状態によって異なります)

    お知らせ

    • 停止動作中に起動操作(発電禁止の解除)を行った場合は、停止動作完了後に起動します。
    • 頻繁に起動操作・停止操作(発電禁止・不在停止)を繰り返すと、故障の原因になるおそれがあり、保証の対象外になる場合があります。機器の耐久性維持のため、停止操作は10回/年までを目安としてください。
    1. スイッチを押す

    2. またはで[発電]を選択し、またはスイッチを押す

    3. またはで[発電禁止]を選択し、またはスイッチを押す

    4. で[ON]を選択し、スイッチを押す

    5. で[停止する]を選択し、スイッチを押す

    6. トップ画面に[]と[]が交互に表示される

    7. トップ画面で[]表示を確認する

      []表示になると、発電停止が完了しています。

      []表示前に次の手順へ進むと、右の画面が表示されます。[]が表示されるまでお待ちください。

  2. タンク内水温の冷却

    やけど防止のために必要な手順です。

    1. []表示を確認し、リモコンの「ON/OFF」スイッチを「OFF」にする

      「ON/OFF」スイッチ部のLEDランプが消えます。

    2. またはで[メンテナンス]を選択し、またはスイッチを押す

    3. またはで[発電ユニットの水抜き]を選択し、またはスイッチを押す

    4. で[開始する]を選択し、スイッチを押す

      タンク内水温の冷却が始まります。
      タンク内水温が低い場合でも約10分間は冷却します。
      タンク内水温が下がると手順2-5に移行します。

      水抜きを停止する場合

    5. 右画面に変わったことを確認する

      右画面に変わると、タンク内水温の冷却が完了しています。

    水抜きを停止する場合

    画面に[発電ユニットの水抜き]が表示されている状態であれば水抜きを停止できます。

    1. [中止]の下にあるスイッチを押す

    2. [×]の下にあるスイッチ、またはスイッチを押す

    3. 右画面に変わったことを確認する

  1. 発電禁止

    機器を保護するために、発電ユニットの停止には約3~5時間(停止動作中は[]と[]の交互表示)かかります。(時間は気温や発電ユニットの状態によって異なります)

    お知らせ

    • 停止動作中に起動操作(発電禁止の解除)を行った場合は、停止動作完了後に起動します。
    • 頻繁に起動操作・停止操作(発電禁止・不在停止)を繰り返すと、故障の原因になるおそれがあり、保証の対象外になる場合があります。機器の耐久性維持のため、停止操作は10回/年までを目安としてください。
    1. トップ画面で[メニュー]をタッチする

    2. [発電]をタッチする

    3. [発電禁止]をタッチする

      表示されてない場合は▼でページを送ります。

    4. [する]をタッチする

    5. [はい]をタッチする

      [設定しました。]が表示されます。

    6. [トップ]をタッチする

      トップ画面に[]と[]が交互に表示され、停止動作をしています。
      停止動作に約3~5時間かかります。

    7. トップ画面で[]表示を確認する

      []の表示が消えると、発電停止が完了しています。

      []の表示が消える前に次の手順へ進むと、右の画面が表示されます。消えるまでお待ちください。

  2. タンク内水温の冷却

    やけど防止のために必要な手順です。

    1. []表示を確認し、リモコンの「ON/OFF」スイッチを「ON」にするまたは、液晶画面部をタッチする

    2. トップ画面で[メニュー]をタッチする

    3. [音・その他]をタッチする

    4. [発電ユニットの水抜き]をタッチする

    5. [開始]をタッチする

      タンク内水温の冷却が始まります。
      タンク内水温が低い場合でも約10分間は冷却します。
      タンク内水温が下がると手順2-6に移行します。

      水抜きを停止する場合

    6. 右画面に変わったことを確認する

      右画面に変わると、タンク内水温の冷却が完了しています。

    水抜きを停止する場合

    画面に[発電ユニットの水抜き]が表示されている状態であれば水抜きを停止できます。

    1. [停止]をタッチする

    2. [はい]をタッチする

    3. 右画面に変わったことを確認する

  1. フロントR小パネルの取り外し

    集合用設置架台を使用している場合は、ねじ(4本)を外し、フロントパネルを外してから作業をしてください。

    1. フロントR小パネル右側面下のねじを外す。
    2. フロントR小パネルを下に数mmスライドさせる。
    3. フロントR小パネルの下端を手前に寄せながら下方向にスライドさせて取り外す。
  2. バルブ操作による水抜き

    1. 下記のバルブ操作をする

      1. 発電ユニット右下部の給水口バルブを閉じます。
      2. 熱源機メンテナンス用バルブを閉じます。
      3. タンク排水バルブをゆっくりと開けます。
      4. 改質水タンク水抜きプラグと水精製器水抜きプラグをそれぞれ反時計回りに1回転させ、改質水を抜きます。(全て排水されるまで、約30分かかります)
    2. リモコンの画面がトップ画面に移行したら、下記の操作をする

      60分経過してもトップ画面に移行しない場合は、[停止]、[中止]、[中止]の下にあるスイッチの何れかをタッチして水抜きを停止し、タンク排水バルブと改質水タンク水抜きプラグ、水精製器水抜きプラグが開いていることを確認して再度手順2-1から実施してください。

      1. 排水栓を反時計回りに回転させてから手前に軽く引いて開ける。
      2. 熱源機往きエア抜き栓を反時計回りに回転させてから手前に軽く引いて開ける。
      3. 給水接続口のストレーナーをマイナスドライバーまたはコイン、スパナ(M12)で反時計回りに回転させて外し、排水する。
      4. 外した箇所から水が出なくなったら、ストレーナーを元どおりに組み付ける。
      5. タンク排水バルブに接続された配管、熱源機往きエア抜き栓、改質水タンク水抜きプラグおよび水精製器水抜きプラグから水が出なくなったことを確認します。
      6. 改質水タンク水抜きプラグと水精製器水抜きプラグを時計回りに回して締めます。
      7. 熱源機往きエア抜き栓を時計回りに回して閉じます。
      8. 排水栓を時計回りに回して閉じます。
      9. タンク排水バルブを時計回りに回して閉じます。
      10. 発電ユニットのガス栓を閉じます。
      11. 熱源機のガス栓を閉じます。
      12. 発電ユニット専用ブレーカーを「OFF」にします。
  3. フロントR小パネルの取り付け

    1. 爪(3箇所)を下図のの順にそれぞれの穴に差し込み、フロントR小パネルを下から持ち上げながら押し当てる。
    2. フロントR小パネル右側面下のねじを取り付ける。

    爪(3箇所)がそれぞれの穴に差し込まれていることを確認してください。

    集合用設置架台を使用している場合は、ねじ(4本)でフロントパネルを取り付けてください。