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Environment

教育研修・
キャリアパス

アイシン・ソフトウェアでは、基礎から応用まで段階的に学べる教育研修制度を整えています。新入社員一人ひとりの成長に寄り添いながら、技術力と実践力を着実に身につけていきます。

教育研修・キャリアパス
Career path

キャリアパス

アイシン・ソフトウェアでは、上司との定期的な面談を通じて、仕事上の役割や目標、今後の成長と活躍の方向性等について話し合いながら、キャリアパスを実現する事が可能です。

Step 01学習

学習

仕事を覚える時期

入社後、3カ月程度の導入教育期間で社会人や技術者としての基礎を学んだ後、各職場に配属され、仕事に必要な技術を学んだり、先輩・上司の指導を受けながら業務を遂行し、技術者としての力を身につけていきます。

教育期間

教育期間

Step 02自立

自立

独り立ちの時期

目的を理解し、自らの仕事を遂行する中で自律性を育て独り立ちしていきます。

Step 03組織理解

組織理解

サブリーダー

サブリーダーとして後輩を指導しながら業務を遂行する中で、リーダーとしての資質を磨いていきます。また数多くの教育メニューの中から、職位や役割に応じて教育を受講したり、自己啓発支援策の活用を通じて、必要な能力を着実に身につけていきます。

社内・社外の研修制度

教育制度を活用し、キャリアアップを行えます。

Step 04リーダーシップ

リーダーシップ

製品/専門技術の
リーダー・
チームリーダー

専門技術分野のリーダーとして、ソフトウェアの高度化・高付加価値化を牽引したり、チーム組織のリーダーとして、あるべき姿を描きながら組織を牽引する役割を担っていきます。

Step 05マネジメント/
スペシャリスト

マネジメント/スペシャリスト

管理職/専門職

管理職としては、将来を見据えた技術開発や組織開発をマネジメントし、専門職としては、専門性を深化させながら高度な知識と技術で価値創出をリードします。

※いずれのキャリアも、自分の志向や強みに合わせて選択できます。

キャリアモデル

(01)

管理職(車体領域・Aさん)

  • 1年目

    車体制御に関わる部署に配属。上司や先輩の指示のもと、帳票作成やテストなどのサポート業務に取り組み、基礎スキルを身につける。

  • 2〜4
    年目

    一つの機能を設計から実装まで任され、より高難度の業務に挑戦できる時期。開発の楽しさが実感でき、4年目にはアメリカ出張も経験。

  • 5〜9
    年目

    5名程度のプロジェクトでリーダーを経験。課題管理・メンバー育成・情報共有の流れづくりなど、マネジメントの基礎を習得する。

  • 10
    年目〜

    グループ長として、人員・予算管理を統括。自らのノウハウを文書化して勉強会を実施するなど、育成を通じて次世代を支える役割を担う。

(02)

専門職(コネクティッド領域・Bさん)

  • 1年目

    ナビシステムに関わる部署に配属。品質やコードの読みやすさを意識した開発が求められ、業務を通じて着実に技術を身につける。

  • 2〜4
    年目

    地図グラフィックス関係の一つの機能を任され、必要な技術を自ら習得。やり遂げることの大切さを学び、一つひとつの業務に集中する。

  • 5〜9
    年目

    プロジェクトリーダーを拝命。4社協業の体制を築き、各社の技術を生かすアーキテクチャを設計。調整力を磨きつつ、新人育成も担当。

  • 10
    年目〜

    グループ全体の業務効率化を図る新技術の提案を行う。また、社内の生成AIの活用にも注力。技術と現場を結ぶ、橋渡し役として活躍する。

Education training

新人研修

入社後は約半年間の新人研修を実施し、ソフトウェア開発に必要な基礎知識から実践スキルまでを段階的に習得します。講義と演習を組み合わせたプログラムを通して、現場で活躍できる力を養います。

※参考:2026年度。研修内容やスケジュールは変更となる場合があります。

04

導入・ヒューマン研修

4月は社会人として必要な心構えや振る舞い、事業知識を学びます。加えて、情報セキュリティやコンプライアンスを理解することで、その後の技術習得につながる土台を築きます。

05

ソフトウェア工学

ソフトウェア工学を中心に、IPA基本情報処理技術者試験 FE(基本情報)相当の技術知識を身につけます。情報基礎理論やソフトウェア開発プロセス概論といった基礎講習が中心です。

言語学習(C言語)

C言語を一から学び、プログラミングの基本的な構文や処理の流れを理解します。演習を通して実際に手を動かしながら、現場でも必要になる開発の基礎スキルを習得します。

06

基礎開発演習(C言語)

走行ロボットを題材に、プログラミングと開発プロセスの基礎を学ぶ期間。設計とテストを繰り返しながら、自分自身の手でつくるソフトウェアの精度を高めていきます。

10

成長報告会

入社半年間の集大成として、これまでの学びや成果を発表します。振り返りを通して自身の成長を実感するとともに、今後の課題や配属に向けての決意を明確にします。

Support for Each Individual’s Growth

一人ひとりへの成長支援

自己啓発支援

学習にあたっては、社内で活用可能な教材情報の提供などを通じて、自己成長を支援しています。
また、福利厚生(カフェテリアプラン)の一環として、『Udemy Business』等の動画学習サービスを活用し、オンラインでの自己啓発を推奨しています。

自己啓発支援

社内研修制度

実際の製品開発では、ソフトウェア工学を基礎とし、現場で蓄積された知識やノウハウ、経験が必要です。これらの技術を身に付けるため、エンジニア一人ひとりのキャリアに応じて能力を発揮できるよう、様々なカリキュラムを用意しています。

社内研修制度

社員一人ひとりのスキルや意向にあわせてキャリア形成をサポート

代表的な育成プログラム

マネジメントスキル教育

各階層に応じた役割遂行に必要なスキルを、総合的に身につける

ヒューマンスキル教育

業務を円滑に進めるために必要な対人力・行動力を育てる

技術スキル教育

専門分野における知識・技術を高め、実務で使える力を育てる

社員共通スキル教育

アイシン・ソフトウェアの一員として安全に、誠実に働くために必要な共通知識と行動を身につける

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