最先端の研究に挑み、
未来のセンシング技術をつくる。
未来のセンシング技術を
つくる。




知能化システム開発部
第2開発室
N.K.
2023年入社
Q1.入社した理由
インターンシップで感じた、自分自身が成長する未来。
大学の授業の一環で、長期インターンシップのプログラムがあったんです。その際に参加したのが、アイシン・ソフトウェアのAI研究に関するテーマでした。ただ、当時の私が研究していたのは、エコー検査で活用する医用超音波。分野の異なるテーマだったので、成果を出せるのか不安もありました。
参加して感じたのが、先進的な内容を業務で扱っていること。そして、それぞれの社員が専門性の高い知識を持っていることでした。私が大学で学んだ専門領域、物理や数学の基礎知識を融合できれば、自分も活躍できる可能性があると気づけたんです。将来の選択肢が増えたと感じましたね。ここならきっと成長できると思い、入社を決めました。



Q2.仕事内容とやりがい
磁気センサで挑む、新しいセンシング技術。
私が当社で取り組んでいるのは、磁気センサを用いた非接触センシング技術の研究開発です。人間の体から発せられる微弱な磁場を検知できれば、運転中の人の状態を読み取れる可能性があります。そのために必要になるのが、より高度なノイズ除去技術。車内にある多様なノイズを除去し、人の磁場を検知するという、まだ世の中にない技術を研究しています。
現在は論文を読みながら既存手法を実装したり、磁場シミュレータを開発して仮想環境で検証を行ったりと、ソフトウェアの側面から研究を進めている段階。最先端の技術を持つ研究者と一緒に仕事ができ、世界初の技術開発に臨めていることにやりがいを感じています。


Q3.失敗したこと
プロセスを学び、前に進む力を身につける。
入社して間もないころは、原因を一つずつ試していく「しらみつぶし」の方法で対応してしまい、問題の解決までに時間がかかることがありました。あるプログラムを実装した際には、数日で終わるはずの作業に数週間かかってしまったこともあります。
そのときにチームの先輩からもらったアドバイスが、いまの業務にも生きています。学んだのは、「あるべき姿を定義し、問題を分割し、仮説を立てて検証する」というプロセス。現在の研究開発では、ゴールが曖昧なテーマも多く、自分自身で目指す姿を明確にすることが重要になります。こうした考え方を身につけたことで、少しずつでも着実に前へと進めるようになったと思います。

今後の目標
この場所で、技術者として突き抜けたい。
この場所で、
技術者として突き抜けたい。
現在取り組んでいるノイズ除去技術の研究をさらに進め、新規性のある技術として世の中に発表することが目標です。具体的には、研究成果の論文化や特許化、技術の産業応用にも挑戦していきたいと考えています。
アイシン・ソフトウェアには、数学や物理の専門家、実装のスペシャリストなど、さまざまな分野のプロフェッショナルが在籍しています。そうした人たちと議論しながら開発を進めることで、自分の視野や選択肢が広がったと感じています。私は自分とは異なる視点や意見を取り入れたいと思っているので、アクティブに議論できる人が入社してくれたら嬉しいですね。
Oneday Schedule 1日のスケジュール
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08:30
出勤
まずはチャットやメールを確認し、その日のタスクを整理します。
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09:00
研究開発
チームメンバーとともに、センシング技術の検証やプログラム実装などを進めます。
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11:00
定例会議
プロジェクトの進捗や今後の計画を共有し、上司からフィードバックを受けます。
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12:30
昼休憩
昼食をとって、しっかり休憩。午後からの活動に備えます。
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13:30
勉強会
新しい技術を学ぶ時間として、自分で決めたテーマの勉強に取り組みます。
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14:30
研究開発
ディスカッションやシミュレーションなど、研究テーマに関する作業を進めます。
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16:00
外部ミーティング
大学で研究指導を行う先生や大学院生を交えてミーティングを行います。
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18:30
退勤
会議の議事録や1日の活動内容をまとめて、退勤します。
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19:00
トレーニング
近くのジムでトレーニング。ランニングや筋トレで、身体を動かすようにしています。
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23:30
就寝
夕食後はだらだらしたり、勉強したり。自由時間を満喫して、気持ちも休めます。
オフの日の過ごし方

リフレッシュするために、
メリハリをつけています!
休日は自宅でゆっくり過ごすことが多く、ごろごろしながら動画を見たり、資格の勉強をしたりして過ごしています。寝るのも好きで、半日近く寝てしまうことも……。その一方で、地図で気になる場所を見つけて、実際に行ってみるのも好き。突発的なスタンプラリー感覚で知らない場所へドライブに出かけているので、両極端かもしれませんね。オンもオフも、メリハリをつけて楽しんでいます!
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