環境コミュニケーション活動を行いました

2026.08.07

2026年8月2日(日)、岩手県花巻市矢沢地区において、地元団体「矢沢地域の自然保護を考える会」の協力のもと、生物多様性保全活動を行いました。
当社は地域の自然環境保護活動の一環として、国の絶滅危惧種に指定されている日本固有種「ゼニタナゴ」の保全活動に毎年取り組んでいます。今年は、地元団体および地域参加者などを含む約65名(うち当社含むアイシングループ25名)が参加し、ゼニタナゴの生息環境を守るための外来種駆除や、生息状況の確認・保護活動を行いました。
長年にわたり、地域の皆さまと連携しながら継続してきた取り組みにより、ゼニタナゴの個体数は増加傾向にあり、保全活動の成果が着実に現れています。活動を通じて、地域の自然環境や生物多様性の重要性について理解を深めるとともに、希少な生物を次世代へ引き継いでいくことの大切さを改めて実感いたしました。
今後も地域社会との協働を通じて、豊かな自然環境の維持・保全に取り組み、持続可能な社会の実現に貢献してまいります。

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