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イムラ・ジャパンとVNU-UETが鉛フリーペロブスカイト太陽電池の共同研究契約を締結

2026.5.11

当社は、ハノイ国立大学工科大学(VNU-UET)において、同大学と「鉛フリーペロブスカイト太陽電池の開発」に関する共同研究契約を締結しました。

本研究は、エネルギー変換効率の向上および環境負荷低減を目的とし、持続可能な社会の実現に貢献する技術開発をめざすものです。

当社とVNU-UETは2014年より協力関係を継続しており、本契約はその連携をさらに発展させるものです。

ペロブスカイト太陽電池は高効率化が期待される一方、鉛を含むことが課題とされています。本共同研究では、鉛フリー材料の開発に取り組み、実用化に向けた技術基盤の確立をめざします。

今後は、研究開発に加え、人材育成および学術交流の推進を通じ、産学連携の強化を図ります。

共同研究契約の署名の様子
共同研究契約の署名の様子(田内 比登志社長(左)、Chu Duc Trinh学長(右))
調印式に出席した両機関の関係者
調印式に出席した両機関の関係者