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企業情報

IMRAとは

IMRA(Institut Minoru de Recherche Avancée)構想では、ヨーロッパ諸国、アメリカ合衆国、他のアジア諸国と日本をつなぐ知識のネットワークを創り、サイエンスとテクノロジーの調和的発展によって人類への貢献をめざす技術開発の場としてヨーロッパ(IMRA Europe)、アメリカ(IMRA America)、日本(IMRA japan)の三極にアイシングループの研究所を設立しました。

オールアイシングループの名誉相談役(当時)故豊田稔氏の理念「サイエンスとテクノロジーの調和の取れた発展を通して人類に貢献する」ことを実現すべく、国を超え、人類に貢献できるテーマについて、お互い切磋琢磨しながら研究開発を続けていきたいと思います。現在、世界の工場(テクノロジー)となったアジアが、今後サイエンス分野でも欧米をリードして行く時代の先駆けとなるべく、将来を見据えた研究開発を通して、未来に貢献します。

私たちの目指す
研究所

私たちはIMRA構想のもと、画期的なシーズ技術で「移動に感動を、未来に笑顔を」提供し続ける、未来創造研究所をめざしています。
コア技術は、超電導材料、触媒材料、有機材料合成、生化学材料といった材料科学です。
これらのコア技術を駆使、融合して、クリーンパワーの供給技術、未来地球の美しさを守る技術、移動の付加価値を向上させる技術を創造し、未来地球に具体解を提供していきます。

私たちは、人材と研究環境に強みを持っています。
事業に近い研究開発と、基礎理論・基礎科学に強みを持つメンバーがそろい、モノ作りと理論の両面から攻めることのできる、特徴のある企業研究所です。
また、材料科学では合成からモノ作り評価・解析までスルーで研究できる、人材と設備が整っています。
さらには、インド拠点、IMRA America、IMRA Europeとのグローバルネットワークも強みの一つです。
このような強みをいかし、アイシングループの明日を創造する研究所を目指していきます。