資源再生
ものづくりの現場から生まれる資源の有効活用をご提案。
お客様の課題に寄り添い、資源循環への取り組みをサポートします。
資源を活かし、次の価値へつなぐ
工場などから発生する不要物の中には、再資源化や有効活用によって新たな価値を生み出せるものがあります。
当社は、それぞれの性質や発生状況を丁寧に把握し、お客様の課題に応じた最適な活用方法をご提案しています。
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環境負荷の低減
資源を循環させる仕組みを整え、廃棄物の削減と環境負荷の低減に貢献します。
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購入・廃棄の抑制
不要になったものを再び活用できる形に整え、新規購入や廃棄処理の抑制につなげます。
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適正な管理・処理
法令や処理ルートを踏まえ、安心してお任せいただける体制を整えています。
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付加価値の向上
適切な選別・活用により、資源の価値を高め、新たな活用の可能性を広げます。
取り組み事例
電子部品スクラップの分別による資源価値の向上
工場から排出される電子部品スクラップは、種類を分けずにまとめて扱うと、本来持つ資源価値が見過ごされてしまう場合があります。当社では、協力会社との連携により基板・コイル・ケースなどに分別、必要に応じて破砕などの処理を行い、部品ごとの価値を適正に評価できる体制を整えています。これにより、スクラップ全体の付加価値を高め、再資源化を通じた資源の有効活用にも貢献しています。
従来
一括査定
取り組み後
分別・部品別単価
まだ使える備品を、廃棄せず次の活用へ
建屋の解体や、事務所・休憩所などの移転・レイアウト変更時には、机・棚・設備・備品など、まだ使用できるものが発生することがあります。当社では、古物商許可に基づき、それらを廃棄物やスクラップとして一律に処分するのではなく、資源として適切に評価し、取引先と連携しながら再流通可能なルートへつなげています。廃棄物の削減に加え、処分費用や作業負担の軽減にも貢献しています。
従来
廃棄処分
取り組み後
必要な場所へ
既存通箱の作り替えによる新規購入の抑制
製品や部品の運搬に使用される通箱は、製品仕様や物流量の変化に伴い、必要なサイズや形状、数量が変わることがあります。当社では、既存の通箱を材料として活用し、用途に合わせた仕様に作り替えることで、新たな通箱の購入を抑え、資源の有効活用に貢献しています。
さらに、物流事業との連携により、通箱の使用状況や運用上の課題を把握し、需要に応じた最適な活用方法をご提案しています。
作り替え前
使用中の通箱
材料化
粉砕して材料化
作り替え後
用途に合わせた通箱へ
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