停電時発電継続機能
エネファームtype Sは
発電中に停電しても
発電を継続して
電気とお湯が使えます
停電時発電継続機能を利用するために
台風の接近などで停電のおそれがある場合は、
発電停止日が重ならないように、発電停止日を調整する必要があります。
※詳しい手順は取扱説明書をご確認ください
発電停止予定を確認する
※ノーリツ製リモコンの場合
メニュー画面から、「発電停止予定」を表示します。
表示した日とその後の日が、停電予定日と重なっているかどうか確認します。
例)発電停止予定が「7日後」となっていた場合、7日後、8日後が停電予定日と重なっているかを確認します。
・停電予定日と重なっている場合⇒発電停止予定の変更が必要です。
・停電予定日と重なっていない場合⇒このままでOK です。
エネファームアプリから自動で発電停止日を調整する
アプリから停電時自立発電継続サポートを設定すると、発電停止日を自動で調整することが可能です。
専用アプリのダウンロードはこちらから
<エネファームアプリⅡについて>
- ※AndroidおよびiPhoneに対応しています。
- ※iPhone、App Storeは、米国および他の国で登録されたApple Inc.の商標です。iPhoneは、アイホン株式会社のライセンスに基づき使用されています。
- ※Android、Google PlayおよびGoogle Playロゴは、Google LLCの商標です。
- ※タブレットには対応していません。
リモコンから、手動で発電停止予定を変更する
1.発電禁止操作を行い、発電を停止します。
※操作後、発電停止までに3~5時間かかります
1 ~ 6の順でタッチして発電を停止します。
※発電状態表示が「発電禁止」になったことを確認してください。
2.発電停止後24時間以上経過した後、「発電停止予定」 が「26日後」に なっていることを確認します。
1~ 3の順でタッチして「発電停止予定」を表示します。
※「26日後」になっていない場合は、しばらく待ってから再度確認してください。
3.発電を再開する。
1 ~5の順でタッチして発電を再開させます。
※操作後、発電を再開するまでに4~5時間かかります。
停電時に電気を使う
停電が発生したら
1.リモコン画面が点灯するまで待つ
約90秒で画面が点灯します。
※お客様の電気使用状況や機器の経年劣化により、電気出力開始までの時間は変化します。(最長で10分間)
2.リモコン画面を確認する
液晶画面に「自立」の表示を確認できれば、エネファームの発電電力を使用することが可能です。
3.「停電時自立発電専用コンセント」から電気を使う
使用したい電化製品を専用コンセントに接続して使用してください。
リモコン画面が点灯するまでお待ちください
停電時使用コンセントに差し替えて電気を使用
使用電力目安
エネファームtype Sの 発電中に停電が発生すると
最大約700Wの電気を
約20日間使用可能
- ※ 使用電力の目安はあくまで一例です。実際の消費電力は、製品の種類、使用方法により異なります。冷蔵庫など機種によっては消費電力が小さくても使用できないことがあります。
- ※ 発電出力は、お客様がお使いの電力量により変化します。
- ※ 断水時は給湯をお使いいただけません。
- ※ 「後付構成」で停電時に給湯・床暖房をご使用になる場合は、給湯器の電源プラグを停電時自立発電専用コンセントへ差し替えが必要です。
- ※ 使用電力が供給電力(700W)を超えると、電気出力をストップ(約90秒~10分間)しますが、リモコン操作にて出力を再開できます。断水している場合や貯湯タンクの蓄熱量が多い場合、使用できる電気量を抑制したり、出力が不安定になることがあります。
- ※ 自立発電中は外気温度が非常に高い場合など、十分な放熱ができない場合は、浴槽へお湯(最高約35℃)を約20ℓ(1回あたり)排出します。