太陽光優先仕様
太陽光発電を
自宅で有効活用する
太陽光発電の自家消費を優先し、エネファームの発電を抑制します
太陽光優先仕様はリアルタイムで太陽光発電の発電出力を測定して、その出力に応じてエネファームの発電出力を自動で調整します。
※ 太陽光発電の発電出力を測定するには電力測定ユニットの設置が必須です
太陽光発電を優先的に自家消費させる運転モード
太陽光の発電出力に応じてエネファームの発電出力を調整します。
太陽光優先モードOFF
エネファームで発電した電力を優先的に使用します。
使用電力が700Wを超える場合は、太陽光発電の電力と購入電力を使用します。
太陽光優先モードON
エネファームの発電を抑制します。
太陽光で発電した電力を優先的に自家消費します。
太陽光優先モードONで電気使用量が1000Wの場合
昼間
エネファームの発電出力を抑制し、太陽光の発電出力を優先的に自家消費します。
夜間
エネファームの発電電力を優先的に使用し、不足分のみ電力を購入します。
FIT制度/買取期間満了を迎える方は太陽光優先仕様がおすすめ
太陽光発電で出力した電力を優先的に自家消費をして、
不足電力をエネファームの発電で補えば、購入電力量を大幅に減らすことが可能です。
2016年にFIT制度を利用開始した場合、10年間は1kWhあたり平均31円で売電できましたが、適用期間終了後は買取価格が大幅に下がります。
そのため、卒FIT後は太陽光発電の電力を家庭で使うことで、光熱費がお得になります。
- ※ FIT:再生可能エネルギーの固定価格買取制度
- ※ 卒FIT:FITの適用期間が終了すること
- ※ FIT終了後の買取価格は電力事業者により異なります。
出典:資源エネルギー庁ウェブサイト「なっとく!再生可能エネルギー」FIT・FIP制度
FIT期間満了に伴う従来給湯器とエネファームの比較
従来給湯器を使用したまま卒FITを迎えると、売電収入は減りますが、光熱費(ガス料金+電気料金)は変わりません。
エネファームがあれば、売電収入が減っても自宅で発電するためトータルで光熱費がお得になります。
- ※ 後付け設置ではご使用いただけません。
- ※ ハイブリッドパワコンが設置されていないことが条件です。
- ※ 熱源機はリンナイ製のみ対応しています。対象の給湯器はカタログをご参照ください。
- ※ 電力測定ユニットの設置が別途必要です。(詳細は販売店にお尋ねください。)
- ※ 電力測定ユニットで太陽光発電量を正しく計測されないと太陽光優先仕様の機能をお使いいただけません。
- ※ 逆潮流なし設定であることが必要です。逆潮流なしへの変更は施工業者が設定します。
- ※ 太陽光優先仕様は「住宅に関する省エネルギー基準に準拠したプログラム」のデータに紐づく補助金の対象外です。
- ※ 当社試算条件によるシミュレーションの一例です。