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社員インタビュー先輩の声

畑違いのIT業界への挑戦と、
成長を牽引する2人のストーリー

OJT期間を経て、お互いの成長についてどう感じますか

松實

石井さんの変化を感じたのは、2021年6月ぐらいからです。業務を通じて、世の中にサービスを出す方法を実践できたことが、成長につながったと思います。特に、業務のフロントエンドからバックエンドまでを担当し、実現できたことが大きかったのではないかと思います。

石井

右も左も分からないところから少しずつ、自分でエラーを見つけたり、仮説を立てたりする中で、「これが分からない」と具体的に言えるようになりました。

『VoiceUI』に関するプロジェクトの成果はどうでしたか

石井

構想から3~4ヶ月目には、音声を使ったサービスを作り、実際に動くものをお客様にご覧いただきました。評判は良かったです。

松實

お客様から「こんなに早く作れたんだね」と、スピード感も評価をいただきました。

石井

でも松實さんは、評価を受けて喜んでいる印象がなかったので少し心配でした。お客様が褒めた言葉が松實さんに届かなかったのかなと思い、「私たちの提案が褒められましたよ、すごいですね」と後から伝えました。

松實

その時は、お客様に喜ばれている実感が薄かったのだと思います。石井さんはいつもこのように「すごいです」とフォローしてくれます。

石井

日ごろから煮詰まった時に松實さんが助けてくださるのに対し、自分が追われていたら、そのサポートのありがたさに気づかなかったりする。お客様の前で褒められた時、こうして成果を出せたのは松實さんがずっと私を支えてくれたから、ということを再認識し、「松實さんの後輩で良かったな」と改めて実感します。気づいた時は声に出して素直に感謝を伝えるようにしています。

松實

石井さんが「ありがとう」や「助かった」と口に出して言ってくれると会話も広がります。そういった点においても石井さんに感謝しています。

石井

こちらこそ、異分野に飛び込んだ私に、積極的に話しかけ、コミュニケーションをとっていただきありがとうございます。

松實

OJTを通じて「仕事は人間関係があってこそ」と思うようになりました。私は主観的な話をしてしまうタイプなのですが、伝えるだけでなく、〝伝え方も考えなければならないこと〟が分かりましたし、石井さんのおかげで自分も成長できました。

お互いの将来について、声援をください

松實

石井さんには、これからも自分のペースで進んでほしいです。技術や知識がすぐ更新される業界ですが、分かっていない状態も大切です。分からないなりに、周りの人とコミュニケーションとりながら仕事を進めてほしいです。

石井

松實さんは、私と年齢も大きく違わないのに、高い技術を持っていて、上司からの信頼も厚い。これから先、リーダーとしてチームを率い、そのうち社長になるほど出世するのでは、と期待しています。

松實

それは野望ですね(笑)。でも、最近は自分らしいペースを守ることや協調性を大事にしています。周りを大切に、プロジェクトをまとめていきたいです。

就活生に向けて、メッセージをください

石井

就活中は、周囲に将来の夢をよく聞かれたりしましたが、案外自分でも分からないものです。就職してからも、同じように目標に悩む局面もありました。しかし、まずは飛び込んでみることも大切です。私は、アイシン・ソフトウェアに飛び込んでみて、こんな素敵な先輩に出会えて仕事ができていることがありがたいです。

松實

こんな主観的に喋ってくる先輩とペアを組まされたら、私だったらイヤだと思いますが(笑)。

石井

私は人に合わせる性格なので、ちょうどいい先輩後輩のペアでしたね。