企業情報
Company
会社概要
| 社名 | 立科金属株式会社 |
|---|---|
| 住所 | 長野県北佐久郡立科町大字芦田3408 |
| 電話番号 | 0267-56-2228 |
| FAX番号 | 0267-56-3321 |
| 設立 | 1964年2月 |
| 資本金 | 8,152万円 |
| 代表者 | 大下 守人(おおした もりと) |
| 従業員 | 190名(2025年3月末日現在) |
| 業種 | 運送用機械器具製造業(各種内燃機関用ピストンの製造販売) |
| 敷地面積 | 25,000平方メートル |
| 建屋面積 | 9,600平方メートル |
| 取り扱い製品 メーカー先(敬称略) | ダイハツ工業株式会社、ヤマハ発動機株式会社、スズキ株式会社、マーキュリーマリン、株式会社クボタ、トヨタ自動車株式会社、カワサキモータース株式会社、トーハツマリーン株式会社 |
代表挨拶
当社はピストン専門メーカーとして、長年にわたり自動車の心臓部であるエンジンが、最高のパフォーマンスを発揮できるように、高品質、高機能ピストンをお客様に提供してまいりました。
これもひとえに創業の理念である“精巧な仕事と創意工夫”をいちずに、守り通した賜物です。
現在、自動車業界を取り巻く環境は激変し、電動化に加えトランプ関税や地政学リスクを受けて、当社も迅速な対応を迫られています。
これらの高いハードルを乗り越えていくために、競争力向上と新たな価値創造を重点に全力で取り組んでまいります。
当社はこれからも『お客様に信頼され選ばれ続け、企業活動を通じて地球環境や地域社会に貢献し、従業員がやりがいと誇りをもって働いている会社』をめざします。
今後とも皆さまの変わらぬご指導、ご支援をよろしくお願い申し上げます。
代表取締役社長 大下 守人

経営理念
アイシン関連情報
持続可能性
当社は、アイシングループの一員として、持続可能な社会に向けた取り組みを進めています。
アイシングループサステナビリティ憲章
アイシンは、ステークホルダーとの対話から、社会課題とニーズを先読みし、事業活動を通じた持続可能な社会の実現と企業価値向上の好循環を目指します。
アイシングループコンプライアンス方針
アイシングループ独占禁止法遵守方針
私たちアイシンは、「アイシングループ企業行動憲章」に基づき、各国、各地域の法を守ることはもとより社会的良識を踏まえた公正、透明かつ自由な競争を通して、持続可能な経済成長と社会的課題の解決に貢献します。
アイシングローバル 贈収賄・腐敗行為防止ポリシー
アイシングループは、「誠実」「正直」「公正・公平」と言った高い倫理観を持ち、企業活動を行うことを宣言しており、贈収賄や汚職、横領など、腐敗行為でしか得られない利益は許さないとしています。
カスタマーハラスメントに対する基本方針
アイシングループのカスタマーハラスメントに対する基本方針や、従業員の安全を守るための取り組みを掲載しています。
品質方針
1. 革新的な技術と卓越した品質を通じて世界中のお客様に信頼され、地球環境にも優しい製品を提供します。
2. 【品質至上】 の精神の下、「品質を守る=お客様の命を守る」という魂を育み、一人ひとりが責任をもってものづくりに向き合います。
3. 法令・品質契約を確実に順守できるよう、社員全員が お客様“を意識し主体的に取り組む環境づくりを推進します。
4. 品質目標を定め、定期的な達成状況の確認を行い、品質マネジメントシステムの有効性を継続的に改善します。
5. 「職場運営の3本柱活動」への全員参加により人材育成と絶え間ない改善を推進するとともに、不具合の未然防止を徹底することで、アートグループは一体感を持って、最高の品質に挑戦します。
環境方針
「“移動”に感動を、未来に笑顔を。」を基本とした経営理念の実現に向け、人と地球の未来にわたる調和を図り、環境・社会課題の解決に取り組みます。
本方針は、アイシングループサステナビリティ憲章に基づき、策定・運用しています。
1. 国際規格への適合、各国が定める法令・協定等の遵守はもとより、自主基準を制定し、汚染の予防に努めます
2. ライフサイクル全体を考慮し、グループが有する多様な事業と技術力を活かし、地球にやさしい新製品・技術開発を通じて、バリューチェーン全体の環境負荷低減に努めます
3. 脱炭素社会に向けてクリーンエネルギー利用を含め、すべての事業活動における温室効果ガス低減に取り組みます
4. 開発段階から資源投入量の最小化を図り、資源利用について工程全体を最適化し、排出物の再資源化を通じて、資源を有効に活かし続けます
5. グローバルな自然共生活動を推進します
6. 長期ビジョンに基づき、年度方針を定め、目標達成に向け継続的な改善を図ります
また、環境マネジメントシステムの運用・監視によりレベルアップを図るとともに、定期的なレビューを通じて、システムの見直しをグローバルに行います
7. ステークホルダーとの情報交換を緊密に行うとともに、アイシングループ各社相互に連携し、効率的な運営を行います
8. 適切な経営資源を投入し、技術の革新、施設の充実、教育・訓練および意識の高揚・啓発を図ります
本方針を、世界の事業所で働く従業員一人ひとりに周知し、高い目標にチャレンジするとともに、積極的に開示します。
