9月11日(金)、アイシングループの生物多様性保全活動の一環として、福井県敦賀市のラムサール条約登録地である中池見湿地内の田んぼで、稲刈り作業を行いました。当社からは従業員2名が参加し、湿地環境の保全活動に取り組みました。

アイシングループでは、生物多様性への貢献活動を北海道、東北、北陸、三河、九州の全国5地区で展開しています。北陸地区では、中池見湿地の水田維持活動をすることで、生物多様性の維持や希少な動植物の保護を目的とした活動をしています。

当日は心地よい天候の中、アイシングループの従業員に加え、環境教育の一環として地元の中学生等、計48名が参加しました。参加者は協力しながら稲刈りやはさかけ作業を行い、自然と触れ合いながら湿地保全について理解を深めました。

今後も当社は、環境保全活動への参加を通じて、社会に貢献してまいります。

稲刈り作業
はさかけ作業