2026年02月09日 シニアランキングシリーズ大会 結果報告
2/6にクロアチアの首都ザグレブで開催された世界大会に日本代表選手として永本選手が59㎏級で出場しました。この大会は、昨年12月に開催された天皇杯の優勝者に出場権が与えられ、勝敗によって世界ランキングのポイントが階級ごとに加算され、今後の世界大会でのシード順に大きく影響を与えるものです。永本は初戦から決勝までの3戦を相手に点数を取られることなく、圧倒的な力を世界に魅せ付け完封優勝を成し遂げました。
いつも応援ありがとうございます。2年ぶりの海外での大会で、日本人にはない力強さとレスリングスタイルでしたが、練習場所でもある至学館大学によく海外選手が練習に来ていたこともあり、冷静に対処して丁寧且つ確実に自分のレスリングを遂行できました。この選手たちよりも日本人選手のほうが実力もあり、その日本で勝てた自信が自分の支えになりました。課題としてはタックルに入ってから(ポイントを)取りきる動作と足を取られてからの切りの動作です。ここをもっと詰めていき、自分のレスリングに自信をもてるように頑張ります!次は4月のアジア選手権です。ここで得た経験をしっかりと次に活かしていきたいと思います。


