コーポレートセキュリティ方針

IoTの進展が進み、様々なモノや情報が繋がることで、新たな価値が世の中に生み出されています。その一方、日々巧妙化するサイバー攻撃等の脅威や「会社情報」「得意先・お客様情報」等の情報漏洩に関するリスクマネジメントは、企業の持続的成長を阻害する重要課題のひとつと捉えています。

こうした背景のもと、アイシングループは、「アイシングループ情報セキュリティ基本方針」を定め、お客様や取引先からお預かりした、または当社グループが保有する事業活動に関わる情報資産は、当社グループの重要な資産であるとの認識に立ち、組織的かつ継続的に情報セキュリティ対策に取り組んでいます。

コーポレートセキュリティ推進体制

従来、アイシングループでは、企業経営に重大な影響を及ぼす様々なリスクマネジメントに責任を持つ担当役員、経営戦略に沿った情報戦略やIT投資計画の策定などに責任を持つ担当役員がコーポレートセキュリティ、および、個人情報の保護の実施・運用に関する責任・権限の役割を担ってきました。

2020年4月からは、アイシングループ全体のコーポレートセキュリティガバナンスを強化するため、新たにCDO※1を任命しました。

また、サイバー攻撃や内部不正等のリスクから企業を守るため、セキュリティ専門組織であるGA-CSC※2を設置しました。GA-CSCではアイシングループ全体でセキュリティ関連情報の収集・展開とインシデント対応を行い、早期検知と迅速な対応に努めています。

  • CDO: Chief Digital Officer
  • GA-CSC: Grobal AISIN-Corporate Security Center
コーポレートセキュリティ推進体制
コーポレートセキュリティ推進体制

※2020年度末時点