当社グループがサステナビリティ活動を推進していくためには、従業員一人ひとりが主体的に取り組んでいくことが重要だと考えています。この考えに基づき、社内浸透の取り組みを「①認知促進」「②理解促進」「③自分ごと化」のステップに分けて、従業員のサステナビリティレベルの向上に向けた活動を推進しています。

①認知促進

グループイントラサイトでの情報発信

SDGsの重要性に気付いてもらうため、世界が直面する社会課題、グループのSDGsの取り組みや職場での好事例を分かりやすく解説し、全世界の従業員へ発信。

②理解促進

基礎教育の実施(スタッフ向け)

SDGs優先課題・2030年目標の達成に向けて全員参加で取り組んでいくため、国内外スタッフ向けに教育を実施。

  • ・Eラーニングの実施(2020年度国内主要グループ13社で実施)
  • ・音声ガイド付き基礎教育資料の展開(2021年度国内外グループ会社で実施)

SDGsの基本事項についての理解状況

SDGs達成に向けて何で貢献したいか

※日常の環境保護行動:省エネ、リサイクル、節水、ゴミ分別回収など

ポスターの発行(工場従業員向け)

工場従業員へSDGsの基本事項を理解し、自分との繋がりに気付いてもらうため、ポスターを発行し工場に掲示。(2021年度国内外グループ会社で実施)

階層別研修・勉強会の実施

グループのSDGs・ESGの取組み状況を深く理解してもらうため、階層別研修・勉強会を実施。

役員

  • ・新任役員研修(毎年)
  • ・SDGs・ESG経営講演会(2019年)
  • ・TCFD講演会(2020年)
  • ・統合報告勉強会(2020年)

従業員

  • ・新入社員研修(毎年)
  • ・技術者向けCASE/SEGs講演会(2020年)
  • ・営業者向けCASE/SDGs勉強会(2020年)
  • ・希望する職場向けSDGs勉強会(随時)
画像:希望職場向け勉強会
希望する職場向け勉強会
③自分ごと化

自己の業務とSDGsの関連付け

2030年目標の達成に向けた取り組みの加速を図るため、自己の業務とSDGsの関連付けを行い、従業員一人ひとりによるSDGsの「自分ごと化」を促進。

  • ・人事コミュニケーションツールへの記入(2021年度アイシンで実施)
  • ・従業員意識調査の実施(2021年度グループ12社で実施)