中長期経営戦略としてのSDGs

気候変動、環境汚染、急激な都市化や社会格差の拡大など、私たちの生活の中でも、多くの社会課題が顕在化し、国連で「持続可能な開発目標(SDGs)」が採択されるなど、国際社会では、企業による社会課題の解決に大きな期待が寄せられています。これを受け、アイシングループも中長期経営戦略の中で、カーボンニュートラルの実現や安全・安心な社会に貢献する商品・サービス開発など、SDGsの視点を事業活動の中心に据えており、社会課題の解決に向けた取り組みを今後さらに加速させていきます。

※SDGs:Sustainable Development Goals

サステナビリティの重点活動

1 事業活動を通じた社会課題への貢献(SDGs2030年目標の達成)

2 SDGs・ESGの取り組みへのグループ全員参画

3 ステークホルダーとの信頼関係(エンゲージメント)の構築

サステナビリティの推進体制

すべてのステークホルダーの支持と信頼を獲得し、グローバルでの存在感あるアイシンと社会の持続的発展に寄与することをめざし、SDGsをはじめとするESG戦略に関する活動の方向性を「サステナビリティ会議」で議論・決定しています。社長執行役員を議長とし、担当執行役員に加え、グループ11社の取締役社長で構成されています。

※アイシン高丘、アイシン化工、アドヴィックス、アイシン軽金属、アイシン開発、アイシン機工、アイシン辰栄、アイシン福井、豊生ブレーキ、シロキ工業、アート金属工業

サステナビリティ会議

開催頻度 原則2回/年
議長 社長執行役員
事務局

総合企画部 サステナビリティ推進室

専任メンバーに加え、SDGsの取り組みに深く関連する各部門および、グループ会社から選出されたグループ横断の兼務メンバーで構成されています。

主なアジェンダ

・中長期視点で社会的要請に応えるSDGs戦略、KPI・目標値の決定・展開・フォロー

・サステナビリティ向上の取り組み 等