出来高や品質の分析を行い、生産性向上や
作業改善に取り組んでいます
鋳造工場における出来高管理、品質管理、設備管理を担当しています。現場を観察し、作業しにくい工程や無駄な作業、ボトルネックとなっている工程、品質不良の原因などを把握することが主な役割です。把握した課題については、計測や分析を行い、作業の組み合わせの見直し、自動化、設備能力の向上などを検討しています。こうした改善を通して、出来高の向上や現場で働く方々の負担軽減、不良の削減に取り組んでいます。仕事をするうえで大切にしているのは、「バッドニュース・ファースト(悪い情報ほど早く報告する)」です。この心がけで、状況が悪化する前に対策を講じることができます。また、トラブルやアクシデントが発生した際に、すぐに上司へ相談・共有できるよう、日頃から風通しの良い環境づくりも意識しています。私は、もともと乗り物に関わる仕事がしたいと考えていました。その中でも、転勤がなく、地元で腰を据えて働けることに加え、自動車の安全を支える重要な足回り部品の製造に携われる点に強く惹かれ、入社を志望しました。

最前線で地域に根差したキャリアを築けます
アイシン高丘東北の魅力は、自動車の安全を支える重要な部品の製造に、最前線で携われることです。また、転勤なしで、地域に根ざしてキャリアを築いていけることも大きな魅力だと感じています。これまでに携わった仕事の中で特に印象に残っているのは、砂を搬送するベルトコンベアの設備改善です。従来の設備では、砂の熱によってベルトが激しく劣化し、毎月の交換工事や、こぼれた砂の回収作業が現場の大きな負担になっていました。そこで、ベルト式の設備から、熱の影響を受けにくい振動式の搬送設備への入れ替えを提案し、実施しました。トラブルの根本的な原因を解決し、現場の負担を大幅に軽減できたことが強く印象に残っています。このような設備改善によって、現場で働く方々から「仕事が楽になったよ」と直接声をかけてもらえたときに、大きなやりがいを感じます。アイシン高丘東北では、人命に直結する自動車の重要な足回り部品の製造に携わることができます。街を走る車を見たときに、「あの部品は自分たちがつくったんだ」と、誇りとやりがいを実感できる仕事です。転勤がないため、地元で安心して長く働き続けることができます。ぜひ一緒に働きましょう。

